auから格安プラン「povo2.0」に乗り換える方法やタイミングを解説

KDDIのオンライン専用の格安プランとしてサービスの提供しているpovo2.0は、自分に合ったデータを好きな時に購入できる点がメリットです。

現在auを利用しているという人のなかには、povo2.0への乗り換えを検討している人も多いはず。

とはいえ「auからpovoへ乗り換える手続き手順が分からない」「auからpovoに乗り換えるに良いタイミングはある?」このような疑問を持っていてなかなか踏み出せずにいませんか?

そこでこの記事では、auからpovo2.0へ乗り換える方法をいちから詳しく解説します。

povo2.0の料金プランやメリット・デメリットなども解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

auから格安プラン「povo2.0」に乗り換えるタイミング

スケジュール帳

auからpovo2.0への乗り換えの場合、基本的にいつ乗り換えても問題ありません。auの最終月の料金は日割りで計算されるので、月の途中に乗り換えても損することがないからです。

 また、auからpovo2.0への乗り換えは、違約金や転出手数料、契約手数料などの費用が0円です。

povo2.0は使い方次第ですが、基本的にはauよりもお得な料金で利用できるので、なるべく早く料金を見直したいという人は、すぐに乗り換えてしまいましょう。

ただし、auで実施している割引キャンペーンを利用している人は、割引が終了するタイミングで乗り換えても良いでしょう。

povo2.0は好きなタイミングでデータを追加できるので、いつ契約しても大丈夫です。

auから格安プラン「povo2.0」へ乗り換える手順

auからpovo2.0へ乗り換える手順
  1. 手続きに必要なものを用意する
  2. au ID認証とpovo2.0アカウントの作成
  3. povo2.0 契約手続き
  4. 開通手続き

1手続きに必要なものを用意する

auからpovo2.0への申し込みで必要なものは、支払いで使うクレジットカードの情報とpovo2.0で利用する端末のみです。

povo 乗り換え1

povo2.0では端末を販売していないため、機種変更をしたい人はauや各メーカーなどから端末を購入する必要があります。

 他社からの乗り換えの場合は、電話番号を引き継ぐためのMNP予約番号の取得が必要ですが、auからの乗り換えは手続き不要で電話番号を引き継げます。

逆にMNP予約番号を取得してしまうとキャンセルしない限り、手続きができなくなってしまうので注意しましょう。

auで購入した端末であれば、SIMロックがかかっていてもそのままpovo2.0で使用可能です。

SIMが一体型になったeSIMは対応端末が限られるので、eSIMに対応しているか公式サイトで確認しておきましょう。

2au ID認証とpovo2.0アカウントの作成

povo2.0へ申し込む前に、au ID認証とpovo2.0アカウント作成をauの回線契約のある端末から行いましょう。

povo 乗り換え2

povo2.0に乗り換えるとauのキャリアメールが無料で使用できなくなってしまうので、申し込みにはau IDに登録してあるメールアドレスをフリーメールなどに変更が必要です。

有料のメール持ち運びサービスを利用することで、povo2.0でauのキャリアメールを引き継ぐこともできますよ。

3povo2.0 契約手続き

povo2.0の契約手続きの流れは下記の通りです。手続きはpovo2.0の公式アプリから行えるので、あらかじめダウンロードしておきましょう。

povo 乗り換え3

povo2.0の契約手続きの流れ
  1. SIMタイプの選択
  2. 契約者情報の入力
  3. 同意事項の確認

auからの乗り換えの場合、契約手順が少なく比較的簡単に手続き可能です。SIMタイプは、SIMカードとeSIMの2種類があり、端末が対応していれば好きな方を選択できます。

povo2.0の料金プランは基本料金0円のワンプランなので、プランを選択する必要もありませんよ。

4開通手続き

SIMカードの場合

SIMカードの開通手続きの流れ
  1. 郵送にてSIMカードを受け取る
  2. SIMカードを有効化する
  3. SIMカードを端末に差し込む
  4. 通信利用設定を行う
  5. 発信テスト番号に発信する

開通手続きは、povo2.0のアプリから実施します。契約後、登録した住所にSIMカードが送られてきたら、SIMカードの有効化を実施しましょう。

povo 乗り換え4

 アプリの「SIMカードを有効化する」を選択して、SIMカード裏面に記載されているバーコードをスキャンすれば、SIMカードが有効化できます。

SIMカードを有効化したら端末の電源を切って、端末にSIMカードを取り付けます。

再起動後にWi-Fiを切った状態で通信が確認できれば、設定完了です。必要に応じて、OSアップデートやAPN設定などの通信利用設定が必要な場合もあります。

最後に発信テスト番号(111)に電話をかけて、通話できることが確認できれば開通手続きは完了です。

eSIMの場合

eSIMの開通手続きの流れ
  1. eSIMを有効化する
  2. eSIMの設定をする
  3. 通信利用設定を実施する
  4. 発信テスト番号に発信する

eSIMの場合はSIMカードが不要なので、SIMカードよりも開通手続きが早く始められます

povo 乗り換え5

 eSIMの設定もアプリから行います。アプリの「eSIMの設定」をタップして、画面の指示に従いモバイルデータ通信の追加などを行います。

eSIMの設定はSIMカードの設定と比べて手順が多いですが、画面の指示や公式サイトのeSIM開通手続きページを参考に進めていけば難易度は高くありません。

SIMカードの手続きと同様、発信テスト番号(111)に問題なく通話がかけられれば開通手続きは完了します。

auの格安プラン「povo2.0」の料金プラン

povo2.0

povo2.0の料金プラン
  • 基本料金0円から始められる
  • 330円(税込)でデータ使い放題に
  • 通話トッピングも利用可能

「povo2.0」は、au回線の4Gと5Gに対応している格安プランで、月額基本料金が0円から始められます。

 通常送受信最大128kbpsで利用でき、必要に応じてデータトッピングを購入することで高速通信が利用可能。

1回330円(税込)の「データ使い放題」トッピングは、購入完了から24時間がデータ無制限で使い放題で利用できます。

データトッピングは利用期間が長いトッピングほど1ヶ月当たりの料金がお得に利用できるので、60GBと150GBのデータトッピングが最もお得と言えるでしょう。

通話を利用する機会が多い人は、通話トッピングの利用もおすすめです。
月額基本料金 0円
データトッピング(税込) 1GB(7日間) 390円
3GB(30日間) 990円
20GB(30日間) 2,700円
60GB(90日間) 6,490円
150GB(180日間) 12,980円
データ使い放題(24時間) 330円
国内通話料(税込) 22円/30秒

auから格安プラン「povo2.0」に乗り換えるメリット

乗り換えるメリット
  • auからの乗り換えが簡単
  • 月額料金を見直せる
  • 好きなタイミングでトッピングができる
  • 通信速度が安定している
  • 24時間使い放題トッピングがある

auからの乗り換えが簡単

スマホを操作する女性

povo2.0はauが提供しているオンライン専用プランなので、申し込み手続きの手間が少ない点がメリットです。

 MNP予約番号やauで購入した端末のSIMロック解除が不要で、簡単に乗り換えられます。

乗り換えに関する相談は、チャットサポートで問い合わせ可能です。

月額料金を見直せる

紙幣を持つ人

povo2.0は自分の好きなタイミングでデータを購入できるので、auから乗り換えると月額料金を見直せます

 180日間150GBが利用できるデータトッピングを購入すれば、1ヶ月(30日間)25GBを約2,163円(税込)で利用できますよ。

もっと月額料金をお得にしたいという人は、普段は低速通信で利用しておいて、必要に応じて短期間のデータを購入するという方法もあります。

Wi-Fiを活用しながら外出先で低速通信を利用すれば、月額0円で利用することも可能です。

180日間以上有料トッピングの購入がない場合には、利用停止や契約解除となることがあるので注意しましょう。

好きなタイミングでトッピングができる

スマホを持つ女性

povo2.0は、豊富なトッピングを好きなタイミングで購入できる点もメリットです。

 データだけでなく、通話やコンテンツ、サポートなどのトッピングも。

コンテンツトッピングは、1回760円(税込)で7日間「DAZN」が使い放題になるトッピングと1回220円(税込)で24時間「smash.」の有料プランが利用できるトッピングがあります。

サポートトッピングは、月額830円(税込)でスマホの故障や破損、水漏れなどに対応できる「スマホ故障サポート」が利用可能です。

利用料金が高くならないように気をつけながら、自分に合ったトッピングを利用しましょう。

通信速度が安定している

スマホを操作する人

povo2.0は通信速度が安定しているので、格安SIMへの乗り換えで速度面が不安な人にもおすすめです。

実際の利用者の速度が分かる「みんなのネット回線速度(みんそく)」を参考にすると、2022年7月時点でのpovo2.0の平均速度は下記の通りです。

平均下り速度 81.3Mbps
平均上り速度 14.9Mbps

スマホでWebサイトやSNSの閲覧、動画視聴などを利用する際には、20Mbps程度の通信速度があれば問題なく利用できるので、povo2.0は安定した速度が利用できると言えるでしょう。

データトッピングがない場合には、送受信最大128kbpsに制限されるので注意しましょうね。

24時間使い放題トッピングがある

スマホを操作する女性

povo2.0のデータ使い放題トッピングは、1回330円(税込)で24時間データ通信が実質無制限で利用できます。

 外出時などWi-Fiが利用できない環境で、データをたくさん使いたい人におすすめです。

povo2.0ではテザリングにも対応しているので、外出先で実質無制限のポケットWi-Fiの代わりとして使うこともできます。

テザリングを利用したい人は、テザリングの機能に対応しているスマホを使うようにしましょう。

auから格安プラン「povo2.0」に乗り換える際の注意点

乗り換える際の注意点
  • 手続きやサポートはオンライン
  • 端末の販売を行なっていない
  • キャリアメールが有料になる
  • キャンペーンが少ない
  • 支払いはクレジットカードのみ

手続きやサポートはオンライン

スマホを操作する人

povo2.0はオンライン専用プランで、申し込みの手続きやサポートは全てオンラインで行わなければなりません。

 auショップでの申し込みも受け付けていないので、auからの乗り換えは利用中のスマホでアプリをインストールして申し込む必要があります。

サポートはチャットサポートのみ利用可能で、氏名やメールアドレス、質問内容などを入力するとオペレーターに繋がります。

有人サポートの受付時間は9時から21時の間で、紛失や盗難に関する問い合わせは24時間受け付けています。

端末の販売を行なっていない

2台のスマホ

auからpovoへの乗り換え時に機種変更をしたい人は、auや各メーカーからスマホを購入しましょう。

 auでは回線契約なしでもスマホが購入できるので、povo2.0へ乗り換えた後でもスマホを購入できます。

スマホを購入する際には、動作確認端末をpovo2.0公式サイトから確認しましょう。とくにスマホとSIMが一体型になったeSIMは、SIMカードよりも対象機種が限られるので注意が必要です。

auでは、スマホをお得な価格で購入できる「スマホトクするプログラム」も実施中ですよ。

キャリアメールが有料になる

メールボックス

auからpovo2.0へ乗り換えると、auのキャリアメールが無料で利用できなくなるので注意しましょう。

 auのキャリアメールをpovo2.0で利用するには、「auメール持ち運び」サービスへの別途申し込みが必要です。

auメール持ち運びの利用料金は月額330円(税込)で、au解約後31日以内にauで申し込むとpovo2.0にメールを持ち運べます。

できるだけ料金をかけたくないという人は、GmailやYahooメールなどのフリーメールを利用するようにしましょう。

支払いはクレジットカードのみ

パソコンとクレジットカード

povo2.0の支払いはクレジットカードのみで、口座振替などのその他の支払い方法に対応していません。auで口座振替を設定している人は、povo2.0で利用するクレジットカードを用意しておきましょう。

購入したトッピング額はアプリから確認できますが、紙の請求書は発行できないので注意しましょう。

auから格安プラン「povo2.0」への乗り換えがおすすめな人

iPhone13

auからpovo2.0に乗り換えがおすすめな人
  • auの料金が高いと感じている人
  • 月によって使うデータ量が異なる人
  • オンラインの手続きができる人

現在auを利用している人で、auの料金が高いと感じている人はpovo2.0への乗り換えを検討してみてください。

povo2.0は好きにデータをチャージできるので、スマホのデータをあまり使わないという人であれば、月々の料金を1,000円以内に抑えることも十分可能です。

 povo2.0は低速通信を利用して、音声通話を利用しなければ月額0円での運用もできます。

また月に使うデータ量が異なる人は、利用したい時に好きにデータをチャージできるpovo2.0がおすすめです。

ただし、手続きはオンラインで完結するので、オンラインの申し込みに慣れている人にも向いています。

povo2.0の申し込みに不明点などがある人は、チャットサポートを活用して疑問を解消しておきましょう。

auからの乗り換えにおすすめな格安SIM

ご紹介したpovo以外でも、auからの乗り換えにおすすめな格安SIMはあります。

特にUQモバイルは、auの回線を利用しているので、SIMロック解除やMNP予約番号の発行などが不要で乗り換えられますよ。

LINEMO
楽天モバイル
UQモバイル
LINEMOロゴ
楽天モバイルロゴ
uqモバイルロゴ
月額料金
今なら実質0円〜
10/31まで
実質0円〜
990円(税込)〜
月間データ容量
3GB〜
1GB〜
3GB〜
最大通信速度
非公開
非公開
下り150Mbps
※端末によっては225Mbps
使用回線
ソフトバンク
楽天、ドコモ、au
au
キャンペーン
他社から乗り換えで10,000円相当プレゼント
申し込みで
最大24,000
ポイント還元中!
SIMのみ契約&対象オプション加入で最大15,000円相当還元
口座振替
テザリング

LINEMO

LINEMO

LINEMOのおすすめポイント
  • 3GBプランが今なら最大8ヶ月間実質0円
  • LINEのデータ消費量ゼロ!速度制限中でも使い放題
  • 他社からの乗り換えで10,000円分のPayPayポイントプレゼント
  • 国内通話定額オプションが1年間無料
  • 追加料金なしで5G通信対応&ソフトバンク回線で繋がりやすい
  • iPhone SE(第3世代)・iPhone 14シリーズが使える!

LINEMOとは、ソフトバンクが展開する格安ブランド。ソフトバンクと同じ高速通信ができることからか、顧客満足度No1を受賞しており、利用者からの評判も良い格安SIMです。

提供しているプランは、月3GBの「ミニプラン」と月20GBの「スマホプラン」の2つ。今ならミニプランを最大8ヶ月間実質0円で利用できるキャンペーンを実施しています。

 そんなLINEMOの最大の特徴は、LINEアプリをいくら使ってもデータ量が消費されない『LINEギガフリー』です。

LINEギガフリーとは

通常であれば、データ消費量の大きいビデオ通話でさえ、LINEアプリを使えばデータ量を消費しません

普段LINEを使って通話やメッセージをする方に、嬉しいポイントですね。

さらに、LINEMOでは、他社から乗り換えで10,000円相当のPayPayポイントがプレゼントされるなど、お得なキャンペーンが複数実施されています。

通信費は抑えつつ、通信速度などは妥協したくない方におすすめの格安SIMです。

月額料金
(税込)
  • ミニプラン:今なら最大8ヶ月間0円
  • スマホプラン:2,728円
使用回線 ソフトバンク
通信容量
  • ミニプラン:3GB
  • スマホプラン:20GB
速度制限時の
最大速度
  • ミニプラン:最大300kbps
  • スマホプラン:最大1Mbps
対応端末
  • iPhone 14シリーズ
  • iPhone 13シリーズ   他

公式サイトで詳細をみる⇒
LINEMO
月額990円が実質無料

LINEMO

※J.D.パワー2021年携帯電話サービス顧客満足度調査

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルのおすすめポイント
  • データ無制限で月額3,278円(税込)
  • 1GBまで実質無料!※2022年10月31日まで
  • 専用アプリを使えば国内通話かけ放題が無料
  • 今なら!通話オプション月額1,100円(税込)が3ヶ月無料
  • スマホ端末が実質1円〜購入できる
  • 2022年7月1日〜キャリアメールサービス開始
  • iPhone SE(第3世代)iPhone 13シリーズが購入できる

楽天モバイルは、ドコモ・au・ソフトバンクと同様に、自社の回線をもつ新しい携帯キャリアです。

料金プランは、使わないとどんどん安くなるワンプランで、他の携帯キャリアに比べると料金が手頃で格安SIM並と話題になっています。

 楽天モバイルはどれだけ使っても最大月3,278円(税込)と、月額料金がお得なのが最大の魅力です。

さらに、楽天市場のお買い物が最大16倍になる会員特典や、貯まったポイントで楽天モバイルの料金が支払えるなど、ポイント還元のメリットが多いのも特徴です。

iPhoneなどの端末を購入する際も「iPhoneアップグレードプログラム」という、iPhone代を最大24ヶ月分支払わなくて済むプログラムを利用できます。

楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム

iPhoneの端末価格だけでなく、スマホ端末代が最大19,000円相当お得になるキャンペーンなど、お得なキャンペーンが多いのも魅力の1つです。

 iPhoneやスマホだけでなく、初めて楽天モバイルに申し込んだ方は、ポケットWi-Fiの端末代がなんと実質0円とお得です。

楽天モバイルオリジナルのスマホなら実質1円で購入できますよ。

申し込みで最大24,000円相当還元!
楽天モバイル
iPhone本体代が最安値

月額料金
(税込)

1GBまで:実質0円
3GBまで:1,078円
20GBまで:2,178円
無制限:3,278円

使用回線 楽天
通信容量 -
速度制限時の最大速度 パートナー回線エリア内:1Mbps(国内)
購入できる端末
  • iPhone 13シリーズ
  • iPhone 12シリーズ 
  • Rakuten Hand 他

申し込みで最大24,000円相当還元!
楽天モバイル
iPhone本体代が最安値

UQモバイル

uqモバイル

UQモバイルのおすすめポイント
  • 3GBが月額990円(税込)〜
  • 速度制限時でも最大1Mbpsで通信できる
  • 余ったデータは翌月へ繰り越しできる
  • auの回線で通信速度が安定!5GBも使える
  • 口座振替での支払可能!クレジットカードがなくてもOK
  • 店舗数が多くサポートが充実!全国2,700店舗
  • SIMのみの契約&最大13ヶ月無料の増量オプションⅡに加入で最大15,000円相当還元

UQモバイルは、auのサブブランドです。回線もauのものを利用しているため、通信速度が速く安定していると評判です。

2021年お客様満足度1位を獲得しており、以下の項目で最高評価でした。

  • 通信品質
  • サービスメニュー
  • 手続き・サポート対応
  • 提供端末

UQモバイルは通信速度だけでなく、余ったデータは翌月に繰り越せるなど、プランも充実しています。

データ容量の繰り越しとは

他にも、節約モードが利用でき、SNSやネット検索などどれだけ使ってもデータ消費がゼロになります。切り替えが簡単なのも嬉しいポイントです。

 また今なら、データ容量を毎月最大+5GB増やせる「データ増量オプションⅡ」550円(税込)/月が13ヶ月無料のキャンペーンも実施しています。

データ容量が足りるか不安な方におすすめなオプションです。

全国2,700店舗以上で対面サポートを受けられるのも安心できるポイントですね。

公式サイトで詳細をみる⇒
UQモバイル
最大15,000円相当還元

月額料金
(税込)
  • くりこしプランS+5G:1,628円
  • くりこしプランM+5G:2,728円
  • くりこしプランL+5G:3,828円
使用回線 au
通信容量
  • くりこしプランS+5G:3GB
  • くりこしプランM+5G:15GB
  • くりこしプランL+5G:25GB
速度制限時の最大速度
  • くりこしプランS+5G:300Kbps
  • くりこしプランM+5G:1Mbps
  • くりこしプランL+5G:1Mbps
購入できる端末
  • iPhone 13シリーズ
  • iPhone 12シリーズ
  • Xperia 10 Ⅳ SOG07  他

公式サイトで詳細をみる⇒
UQモバイル
最大15,000円相当還元

※:2022年7月31日まで

※:J.D.パワー2021年携帯電話サービス顧客満足調査・バリューキャリア部門No.1

まとめ

今回は、auから格安プラン「povo2.0」へ乗り換える方法を解説しました。

povo2.0は、月額基本料金が0円で自分の使うデータ量によってデータトッピングができるので、使う人に合った料金で利用できます。

またMNP予約番号の取得やSIMロック解除が必要ないので、他社からの乗り換えよりも簡単に手続きができる点も、大きなメリットです。

auの利用料金を見直したい人や月によって使うデータ量が異なる人は、ぜひpovo2.0へ乗り換えてみてはいかがでしょうか。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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