ポケットWi-Fの仕組みをわかりやすく解説!他の回線と違いは何?

私たちの生活の中で必要不可欠な存在と言っても過言ではない「インターネット」。インターネットを利用するには、光回線置くだけWi-Fi(ホームルーター)・ポケットWi-Fiなどが必要です。

Wi-Fiの利用を検討している人の中には、ポケットWi-Fiがいまいちよく分からないという人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、ポケットWi-Fiの仕組みについて解説していきます。

他の回線との違いやメリット・デメリットも紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
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そもそもポケットWi-Fiとは?

Wi-Fiルーター

ポケットWi-Fiはその名の通り、ポケットサイズのWi-Fiです。Wi-Fiは「Wireless Fidelity」を省略したもので、無線通信でお互いに通信ができるようになる規格の名称です。

 Wi-Fiによって、異なるメーカー間での通信が可能となりました。

通常のWi-Fiというと、光回線やADSL回線などの回線工事が必要なものをイメージしますが、ポケットWi-Fiは持ち運びできる小型の端末でネット通信が可能です。

「モバイルWi-Fiルーター」とも呼ばれていますが、国内初のモバイルWi-Fiルーターが「Pocket WiFi D25HW」であり、ここからポケットWi-Fiという名前が多く使われるようになりました。

現在では多くの会社がポケットWi-Fiのサービスを提供しています。

ポケットWi-Fiの仕組み

宇宙から見た地球

ポケットWi-Fiは光回線と異なり、コンセントが不要でインターネットへの接続が可能です。それを可能にしているのが「移動体通信回線」と呼ばれる、スマホなどと同じ通信回線です。

スマホやポケットWi-Fiなど移動体に搭載された通信端末対象の回線です。4G、WiMAX 2+などがこれにあたり、最近では5Gと呼ばれる従来よりも高速通信が可能な通信もあります。

 auやNTTドコモなどの通信業者の基地局から電波をキャッチして、それぞれのスマホやパソコンに無線LANとして電波を送信します。

通信業者はドコモauソフトバンクといった大手キャリアやWiMAXがあり、最近では楽天が独自回線を拡大中です。

ポケットWi-Fiを契約して端末が到着したら、接続したいそれぞれの端末で接続設定を行うことで同時に複数台でインターネットを利用することができます。

通信業者によって通信エリアが異なり、とくに5Gの通信エリアは限定的で今後拡大されていくことが予定されています。

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ポケットWi-Fiと光回線、置くだけWi-Fiとの違いを比較

ポケットWi-Fiと光回線の違い

光回線とは?
光回線は、光ファイバーという特殊な繊維を利用してデータのやり取りを行う通信回線です。従来のネット回線より早く安定した速度が特徴です。

光回線とポケットWi-Fiの大きな違いは、工事の有無です。光回線を利用するためには、開通工事が必要となります。

 申込から開通までの期間は、おおよそ1ヶ月程度です。

光回線は固定料金で、安定した速度のインターネットが使い放題というメリットがありますが、ポケットWi-Fiと比べると料金が比較的高くなりやすいです。

オンラインゲームなど安定した通信を利用したい人は、光回線の方が向いています。

ポケットWi-Fiと置くだけWi-Fiの違い

置くだけWi-Fiとは?
置くだけWi-Fiは、ホームルーターと呼ばれていて、通信方法はポケットWi-Fiと同じでキャリアやWiMAXの回線を利用します。

ポケットWi-Fiと置くだけWi-Fi(ホームルーター)の違いは、端末の大きさとコンセントの有無です。ホームルーターはポケットWi-Fiより、端末のサイズが大きいものが多くなっています。

 またホームルーターの場合は、利用するのにコンセントが必要です。

ホームルーターは、コンセントに繋いで利用するためポケットWi-Fiよりも安定した速度が出やすいです。ただし、コンセントのない外出先で利用することはできません。

基本的にポケットWi-Fiとホームルーターの料金プランは、同じです。

ポケットWi-Fiの回線の種類

ポケットWi-Fiの回線
  • 大手キャリア
  • WiMAX
  • クラウドSIM
  • 楽天回線

1. 大手キャリア

パソコンを操作する手

au・ドコモ・ソフトバンクのいわゆる大手キャリアと呼ばれる携帯電話会社は、日本全国に基地局を持っています。

 ポケットWi-Fiで使われるLTE(Long Term evolution)という通信はスマホで使われているものと同じで、おおよその通信速度は150〜1,288Mbpsです。

大手キャリアの通信回線のメリットは、全国に基地局を持っていて人口カバー率が高く通信エリアが広く繋がりやすいということです。

使用されている「プラチナバンド」という周波数帯は、電波が遮られにくく安定した通信が可能となっています。

2. WiMAX

タブレットを持つ手

WiMAX(ワイマックス)とは「Worldwide Interoperability for Microwave Access」の略で、UQコミュニケーションズが提供している独自の回線です。

 現在は「WiMAX 2+」という種類の回線が使われています。

大手キャリアのLTE通信とおなじく、日本全国で通信ができます。WiMAXを提供している会社の多くがキャッシュバックや料金割引など、さまざまなキャンペーンを実施していることも特徴です。

WiMAXでは、auの4Gや5G回線を利用することもできます。

3. クラウドSIM

スマホを見つめる男性

クラウドSIMとは、通信に必要な情報が入っているSIMカードをクラウドサーバー上で管理している通信技術です。つまり、クラウドSIMには、物理的なSIMカードが必要ありません。

 クラウドSIMでは、au・ドコモ・ソフトバンクの3大キャリアの回線が利用できます。

トリプルキャリアの中で速度の速いものに、自動的に切り替わります。

大きなメリットは、お得な料金で大容量のプランが使えるということです。クラウドSIMタイプのポケットWi-Fiの多くが、月間100GB使用できるプランなどを提供しています。

端末もレンタルで利用できるので、端末代金が発生しません。
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4. 楽天回線

スマホを操作する手

大手通販サイトとして有名な楽天は、2019年10月から独自の回線による携帯通信サービス「楽天モバイル」をスタートしていて、ポケットWi-Fiのサービスも提供しています。

 楽天モバイルでは、楽天回線とパートナー回線(au)を利用できます。

楽天回線のポケットWi-Fiは現在楽天モバイルで申し込むことが可能です。料金が比較的安く、楽天回線エリア内であればデータ無制限で利用できます。

楽天回線エリアは、現在は地方や山間部では繋がりにくいですが、今後さらに拡大予定となっています。

ポケットWi-Fiの4つのメリット

ポケットWi-Fiのメリット
  • 外出先でもネットが使える
  • 比較的料金が安い
  • 工事不要ですぐに使える
  • プランが豊富で自由に選べる

外出先でもネットが使える

光回線や置くだけWi-Fiにはない、ポケットWi-Fiの大きなメリットが外出先でもインターネットに接続できるということです。

 パソコンやスマホを外出先でもWi-Fiに接続できるので、使う場所を選びません。

外出先ではフリーWi-Fiに接続してネットを使うこともできますが、ポケットWi-Fiの方がセキュリティ面で安心です。Wi-Fiを使うことでスマホのデータ量を抑えて、料金を見直すこともできます。

別売りのクレードルという装置を付けることで、ホームルーターのように使うこともできます。
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比較的料金が安い

積み上げられたコイン

ポケットWi-Fiは光回線など他のネットサービスと比べるとお得な料金で利用できるものが多いです。

 安い料金プランだと、月額1,000円以内で利用できるポケットWi-Fiもあります。

光回線の場合は多くは月額料金が決まっている定額制のプランが多いですが、ポケットWi-Fiには使ったデータ量によって料金が変化する従量制のプランもあります。

柔軟なプランがある点もポケットWi-Fiのメリットです。

工事不要ですぐに使える

パソコン

工事不要ですぐに使えるという点も大きなメリットです。光回線やADSL回線などのネットは、申し込みをしてから開通までにおおよそ1ヶ月程度の期間が必要です。

 ポケットWi-Fiであれば店舗での申し込みの場合、最短で当日から始めることができます。オンラインからの申し込みでも数日程度で始められます。

引越しなどで急にインターネットが必要になった場合にもおすすめです。また、工事費用がかからないため、初期費用を安く抑えることができます

自宅で光回線の工事ができない場合などは、ポケットWi-Fiやホームルーターの導入を検討してみてください。
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プランが豊富で自由に選べる

書類に何かを書き込む女性

ポケットWi-Fiは料金プランが豊富で、好きなプランを選ぶこともできます。実質無制限のプランやデータ量を選ぶプラン、使ったデータ量に応じて料金が変化するプランなどがあります。

 自分のインターネットの利用状況に応じて、好きなプランを選びましょう。

例えば、あまりネットを使わない人の場合、光回線よりもポケットWi-Fiの方が料金を抑えられます。速度制限にならない範囲でお得な料金で利用できるプランを選ぶことが大切です。

5G対応か非対応かでも料金が変わります。必要なければ5Gに対応していないプランの方が、料金は安く抑えられます。
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ポケットWi-Fiのデメリット

ポケットWi-Fiのデメリット
  • 速度が不安定になりやすい
  • 完全無制限では使えない
  • 端末代金が高い場合がある

速度が不安定になりやすい

スマホをいじる女性の指

ポケットWi-Fiのデメリットが、光回線などの固定回線と比べると速度が不安定になりやすいということです。

 公式サイトに書かれてある、最大速度はあくまでも理論値で、実際の速度はそれを下回る速度になってしまうので注意しましょう。

とくにクラウドSIMタイプのポケットWi-Fiは、低価格で大容量のプランが魅力ですが、速度が安定しないという声も見られます。

速度を重視する人は、大手キャリアやWiMAXのポケットWi-Fiを利用することをおすすめします。

完全無制限では使えない

パソコンを見つめる人

2021年11月時点では、ポケットWi-Fiのプランには完全無制限で利用できるプランはありません。基本的には速度が低速になるなどの条件付きの実質無制限プランになります。

 速度制限下では、動画の視聴やゲーム、ビデオ通話などが不安定になることがあります。

WiMAXのポケットWi-Fiには、データ上限のないプランがありますが、「3日合計15GB以上で速度制限」などの条件があります。光回線のように完全無制限で使えるわけではありません。

契約の際には、速度制限になる条件は必ず確認しておきましょう。

端末代金が高い場合がある

財布から出ているお札

ポケットWi-Fiは、光回線などの固定回線と異なり工事費用は発生しませんが、代わりにルーター端末代が発生する場合があります。

 ルーター端末代金は2万〜4万円程度かかることがあります。

端末代金は分割払いでも購入できますが、その分月々の料金が高くなってしまいます。端末を安く買いたい人は、割引キャンペーンなどを実施しているポケットWi-Fiを選びましょう

端末代金をかけたくない人は、端末をレンタルするポケットWi-Fiもおすすめです。
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ポケットWi-Fiはこんな人におすすめ

パソコンを操作する人の手

ポケットWi-Fiはこんな人におすすめ
  • 月額料金を抑えてネットを利用したい人
  • 速度をあまり重視しない人
  • 外出先でもネットを利用したい人
  • 工事をせずに始めたい人

ポケットWi-Fiは、プランが豊富なので自分に合った料金プランを選ぶことで月額料金を抑えることができます。

 速度制限にならずに快適に利用できる範囲で、よりお得なプランを選ぶことがポイントです。

また、工事をしないですぐに始めたい人外出先など場所を選ばずにネットを使いたいという人にもおすすめです。ポケットWi-Fiならではの使い方ができるでしょう。

ポケットWi-Fiは速度や安定性の面で光回線より劣ることがあるので、それらが気になる人にはあまりおすすめできません。
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ポケットWi-Fiに関するよくある質問

ポケットWi-Fiとは?

ポケットサイズのWi-Fiのことで、外出先でも無線通信ができるWi-Fiルーターのことです。モバイルWi-Fiルーターとも呼ばれています。

auやNTTドコモ、WiMAXなどの通信業者の電波をキャッチして、それぞれのスマホやパソコンに無線LANとして電波を送ります。

ポケットWi-Fiと光回線の違いは?

光回線は固定回線とも呼ばれていて、基本的に利用するための開通工事が必要です。申し込みから始めるまでに1ヶ月程度の期間がかかります。

光回線は固定料金で安定した速度のインターネットが使い放題というメリットがありますが、ポケットWi-Fiと比べると料金が比較的高くなりやすいです。

ポケットWi-Fiと置くだけWi-Fi(ホームルーター)との違いは?

置くだけWi-Fiは、ホームルーターはポケットWi-Fiより比較的端末のサイズが大きく、利用するのにコンセントが必要です。

ホームルーターは、コンセントに繋いで利用するためポケットWi-Fiよりも安定した速度が出やすいですが、持ち運びはできません。

ポケットWi-Fiのメリットは?

比較的安い料金で、自宅だけでなく外出先でもネットが使えます。また工事が不要なので最短当日から利用可能です。

料金プランも豊富なので、自分に合った料金プランを選ぶこともできます。

ポケットWi-Fiのデメリットは?
光回線などの固定回線と比べると速度が不安定になりやすいです。また、完全無制限で利用することはできません。

端末代金も発生することもあるので、キャンペーンなどをうまく利用しましょう。

ポケットWi-Fiにはどんな端末がある?
最近のポケットWi-Fiには5G通信に対応している端末があります。5G通信を利用することで従来の通信以上に高速の安定した通信が利用できます。

また、別売りのクレードルに装着できる端末は有線接続が可能です。有線で接続することでより安定した速度が利用できるようになります。

通信速度の下り・上りとは?
「下り」は、受信(ダウンロード)を指していて、Webサイトを閲覧したり動画を視聴するときの速度です。

一方で、「上り」は送信(アップロード)を指していて、データの送信などのときの速度です。一般的には、下りの速度が重視されます。

まとめ

今回は、ポケットWi-Fiの仕組みについて解説しました。

ポケットWi-Fiは持ち運びでき、どこでもインターネットが利用できます。回線や料金プランも多く自分に合ったものを選べることもメリットです。

しかし、速度が不安定になりやすいなどのデメリットもあります。

今回紹介した特徴やメリット・デメリットを抑えた上で、ぜひポケットWi-Fiを始めてみてください。
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