ワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換える手順!タイミングも
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この記事では、「ワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換える手順」について解説します。またワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えるメリット・デメリットやおすすめのタイミングも紹介します。

ワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換えを考えている人の中には、「ワイモバイルと楽天モバイルを比較してどちらの方がお得なのか」「乗り換える手順は?」など気になる方もいるのではないでしょうか。

スマホの月額料金をできるだけ抑えたい人や、月間のデータ使用量が20GBを超えている人には楽天モバイルがおすすめなので、ぜひこの記事を参考にしてください。

仮に楽天モバイルがしっくり来なくても違約金は発生しません。
ワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換え手順
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ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換える2つの方法

ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換える方法は大きく、以下の2つがあります。

楽天モバイルに乗り換える2つの方法
  • 楽天モバイルで新しい端末を購入して乗り換える
  • 今使用している端末のまま乗り換える

楽天モバイルで新しい端末を購入して乗り換える

1つ目の方法は、楽天モバイルで新しい端末を購入して乗り換える方法です。先に述べたようにiPhoneの最新機種、Androidの最新機種など豊富に取り揃えています。

 新しい端末を購入して乗り換える場合でも、今の端末で使用している電話番号をそのまま使用することが可能です。ワイモバイルでは、MNP予約番号を発行しましょう。

また今のデータを新しく購入する端末に移動させる必要があるので、バックアップも行っておきましょう。iPhoneの方はiCloudに、Androidの方はGoogleドライブにアップロード可能です。

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今使用している端末のまま乗り換える

2つ目の方法は、現在ワイモバイルで使用している端末を、そのまま楽天モバイルで使用する方法です。この場合、現在使用している端末が楽天モバイルの対応機種なのかを、まず確認しなければなりません。

 Android携帯の場合、機種自体は楽天モバイルに対応していても、ビルド番号が非対応のものもあるので注意が必要です。

また端末にSIMロックがされている場合は、SIMロックの解除が必要になります。ワイモバイルショップは3,300円(税込)の事務手数料が必要ですが、オンラインなら無料でSIMロック解除が可能です。

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ワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換える手順・やり方を解説

それでは実際にワイモバイルから楽天モバイルに乗り換える手順を見ていきましょう。

楽天モバイルへ乗り換える手順
  1. (今の端末を使う場合)使用中の端末が楽天モバイルで利用できるか確認する
  2. ワイモバイルでMNP予約番号を発行する
  3. (今の端末を使う場合)ワイモバイルのSIMロックを解除する
  4. 楽天モバイルに申し込む
  5. MNP転入手続きを行いSIMカードを取り付ける
  6. 端末のAPN設定を行う

STEP.1(今の端末を使う場合)使用中の端末が楽天モバイルで利用できるか確認する

今の端末をそのまま楽天モバイルで使用したい場合は、端末が楽天回線に対応しているかはじめに確認しましょう。

楽天回線対応メーカー
  • Apple
  • ASUS
  • Balmuda
  • FCNT
  • Google
  • HP
  • HUAWEI
  • Inseego
  • Lenovo
  • Motorola
  • NEC Platforms
  • Nothing
  • OPPO
  • SAMSUNG ELECTRONICS JAPAN
  • SHARP
  • Sony
  • VAIO
  • Xiaomi
  • ZTE
  • 楽天モバイル

    同じメーカーであっても対応していない機種もありますし、非対応のビルド番号もあるので、自身が持っている端末が使用できるか公式サイトで必ず確認をしましょう。

    STEP.1が済んだ方、楽天モバイルで新しく端末を購入する方はSTEP2に進んでください。

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    STEP.2 ワイモバイルでMNP予約番号を発行する

    はじめにワイモバイルでMNP予約番号を発行しましょう。MNP予約番号は今の端末で使用している電話番号を、そのまま楽天モバイルで利用する場合に必要なものです。

    「ワイモバイルカスタマーセンターに電話をして発行してもらう方法」「ワイモバイルショップで取得する方法」「My Y!mobileから取得する方法」の3種類があります。

     なおMNP予約番号は発行日を含めて15日の有効期限となっているので、発行したらできるだけ早く乗り換えの申請を行いましょう。

    有効期限の延長はできないので、切れてしまったら再発行する必要があります。また新しい端末を楽天モバイルで購入する場合は、旧端末のバックアップも行っておきましょう。

    STEP.3(今の端末を使う場合)ワイモバイルのSIMロックを解除する

    今の端末をそのまま使用するなら、ワイモバイルのSIMロックを解除しなければ使えない場合があるので、対象者はロック解除を行いましょう。

     2021年5月12日以降にワイモバイルで製品を購入している場合は、SIMロック解除の手続きを実施した状態で受け取っているので、手続きは不要です。

    2021年5月11日以前にワイモバイルでスマホを購入している方は、SIMロックを解除しましょう。オンラインなら手数料無料で行えます。

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    STEP.4 楽天モバイルに申し込む

    準備ができたら楽天モバイルで端末の購入および申し込みを行いましょう。契約には以下のものが必要になります。

    申し込みに必要なもの
    • 本人確認書類
    • 楽天会員ユーザーIDとパスワード
    • クレジットカードおよび銀行口座
    • MNP予約番号
    • (18歳未満の場合)法定代理人の同意書・捺印

    本人確認は「画像をアップロード」か「AIかんたん本人確認(eKYC)」の2種類の方法があります。

    運転免許証かマイナンバーカードを持っていれば、すぐに本人確認が完了する「AIかんたん本人確認(eKYC)」が利用可能。画像をアップロードの場合は、以下書類が使用できます。

    画像での本人確認書類
    • 運転免許証
    • 運転経歴証明書
    • マイナンバーカード
    • 精神障がい者保健福祉手帳
    • 療育手帳
    • 身体障がい者手帳補
    • 健康保険証
    • 日本国パスポート
    • 住民基本台帳カード
    • 在留カード
    • 特別永住者証明書
    • 外交官身分証明票

    申し込みをしたら、審査が行われるので完了まで待ちましょう。

    STEP.5 MNP転入手続きを行いSIMカードを取り付ける

    審査が完了したら、端末およびSIMカードなど商品が自宅に到着します。楽天モバイルで使用する製品とSIMの準備ができたら、MNP開通手続きを行いましょう。

    開通手続き完了までの時間は、以下のようになっています。

    受付時間MNP完了時間
    9:00~21:00当日中
    21:01~翌8:59翌9:00以降

    なおMNP開通手続きが完了した段階で、ワイモバイルの回線は利用できなくなります。 またこの時点でワイモバイルの契約は自動解約されるので、解約の手続きを行う必要はありません。

    準備ができたら端末に楽天モバイルのSIMカードを挿入してください。

    STEP.6 端末のAPN設定を行う

    SIMカードを挿入したら、最後に端末のAPN設定を行いましょう。Androidの場合、基本的には自動で設定が完了します。

    iPhoneの場合はプロファイルを削除したら「キャリア設定アップデート」が表示されるので、「アップデート」をタップしましょう。

     また新しい端末を購入した方は、スマホの初期設定をしてデータの復元を行ってから、APN設定を行ってください。

    以上でワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換えは完了です。

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    ワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換えるメリット

    ワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換えるメリットは、主に以下の8つです。

    楽天モバイルへ乗り換えるメリット
    • 月額最低料金が安い
    • 各種手数料が無料
    • iPhoneの最新機種を販売している
    • eSIMに対応している
    • データ利用量によって料金が変動する
    • データ使用量が無制限
    • Rakuten Linkが使用できる
    • 楽天ポイントが貯めやすい

    月額最低料金が安い

    乗り換える1つ目のメリットは、ワイモバイルに比べて楽天モバイルの方が月額最低料金が安い点です。

    楽天モバイル

    Rakuten 最強プラン

    • 0GB〜3GB:1,078円(税込)
    • 3GB超過後〜20GB:2,178円(税込)
    • 20GB超過後〜無制限※1:3,278円(税込)
    ワイモバイル
    • シンプルS(3GB):2,178円(税込)
    • シンプルM(15GB):3,278円(税込)
    • シンプルL(25GB):4,158円(税込)

    上記表のように、ワイモバイルの最も安い「シンプルSプラン」は3GBまでの利用で、2,178円(税込)の月額料金がかかります。

     一方、楽天モバイルの「Rakuten 最強プラン」は3GBまで1,078円(税込)となっており、ワイモバイルより1,000円以上安く利用可能です。

    ワイモバイルも家族割引などを適用すれば、2回線目以降の料金を抑えることはできますが、割引なしの純粋な料金では楽天モバイルの方がお得でしょう。

    ※1 データ無制限は、楽天基地局に接続時。公平にサービスを提供するため通信速度の制御を行う場合があります。パートナー回線エリアは、国内は5GB超過後は最大1Mbps、海外は2GB超過後は最大128kbpsで使い放題。最大1Mbpsで使用時、動画再生・アプリダウンロード等では、時間がかかる場合あり。通信速度はベストエフォート(規格上の最大速度)であり、実効速度は通信環境・状況により変動します。

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    各種手数料が無料

    楽天モバイルでは、各種手数料が無料の「ZERO宣言」を行っています。具体的に以下の手数料が無料になります。

    楽天モバイルの手数料無料
    • 契約事務手数料※1
    • MNP転出手数料
    • SIM交換手数料
    • 契約解除料※2
    • SIM再発行手数料
    • 5G通信※3

    契約事務手数料が無料なので、ワイモバイルから楽天モバイルの乗り換え時に余計な初期費用がかかりませんし、「eSIM対応製品」と「SIMカード(マルチSIM)対応製品」の切り替え時の手数料もかかりません。

    また最低利用期間や契約解除料もないので、万が一楽天モバイルが気に入らず他社に乗り換える場合でも違約金は発生しません。MNP転出手数料も無料なので、リスクなしに乗り換えられます。

    ※1 プラン(Rakuten UN-LIMIT VII) 契約時の手数料のこと。

    ※2 プラン(Rakuten UN-LIMIT VII)解約時の手数料のこと。

    ※3 プラン料金に含む。5Gは一部エリアで提供されています。

    iPhoneの最新機種を販売している

    2023年4月現在、楽天モバイルではiPhoneの最新機種が販売されていますが、ワイモバイルではiPhoneの最新機種が販売されていません。

    楽天モバイル
    • iPhone14 Pro MAX、iPhone14 Pro、iPhone14 Plus、iPhone14
    • iPhone13 Pro MAX、iPhone13 Pro、iPhone13、iPhone13 mini
    • iPhone SE(第3世代)
    • iPhone 12
    ワイモバイル
    • iPhone SE(第3世代)、iPhone SE(第2世代)
    • iPhone 12、iPhone 12 mini
    • iPhone 11

    そのため今後、新しいiPhoneが発売されても、ワイモバイルですぐに最新機種を取り扱う可能性は低いです。

     今すぐiPhoneの最新機種を使用したい方にとっては、ワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換えるのは大きなメリットでしょう。

    また楽天モバイルでは、「Rakuten Hand 5G」のようなオリジナルのスマホも販売しています。

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    eSIMに対応している

    楽天モバイルでは「eSIM」に対応しています。

    eSIMとは?
    「Embedded SIM」の略で組み込み型のSIMのこと。SIMカードは通常抜き差しを行いますが、eSIMの場合端末内に組み込まれています。

    一般的なSIMであれば、店舗に訪問するか、SIMカードが届くのを待ち、そのあと開通手続きが必要になるので時間がかかります。しかしeSIMなら差し替えがないので手続きが簡単です。

    保有しているスマホが楽天モバイル対応のeSIM対応製品であれば、簡単なステップで開通が完了し、最短3分※1で利用できるのもメリットでしょう。

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    ※1 楽天モバイル対応のeSIM対応製品でアプリからeKYCで申し込んだ場合。審査状況により、1営業日程度かかる場合があります。SIMフリーの製品でない場合、SIMロック解除が必要です。

    データ利用量によって料金が変動する

    ワイモバイルの料金プランは「シンプルS(3GB):2,178円、シンプルM(15GB):3,278円、シンプルL(25GB):4,158円」と3つのプランから選ぶ必要があります。

     しかし楽天モバイルの「Rakuten 最強プラン」は、「0GB〜3GB:1,078円、3GB超過後〜20GB:2,178円、20GB超過後〜:3,278円」と、毎月のデータ利用量で料金が変動するワンプランです。

    使用した分だけ料金を支払うので、毎月変動があっても無駄があまりないのが楽天モバイルのメリットでしょう。

    ※全て税込表記

    データ使用量が無制限

    ワイモバイルは3GB・15GB・25GBの中から自分に合ったプランを選択できますが、データ使用量の上限が25GBに定められており、超過した場合は月末日まで通信速度が低速化します。

    通常速度に戻すためには追加データを購入する必要があります。しかし楽天モバイルは、20GB超過後も楽天回線エリアならデータ無制限で使用が可能です。

     すべてのエリアで無制限で使用できるのではなく、楽天回線エリアのみですので注意してください。楽天回線エリア以外は、超過後最大1Mbpsです。

    また以前は1日10GB以上使用すると速度が落ちる通信制限がありましたが、2023年2月現在は撤廃されているので、より使用しやすくなったのも楽天モバイルのメリットでしょう。

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    Rakuten Linkが使用できる

    Rakuten Link

    楽天モバイルでは、コミュニケーションアプリ「Rakuten Link」が使用できるのもメリットです。Rakuten Linkを使って電話をかければ、無料で国内通話がかけ放題となります。

     Rakuten Linkの魅力は、今使用している電話番号そのままで、相手がRakuten Linkを使用していなくても無料になる点です。

    ほかの携帯会社の携帯や、固定電話への国内通話も無料で利用できます。またRakuten Link同士なら、メッセージ・写真・動画・ファイルなども送受信できますし、最大100人のグループメッセージも可能です。

    Rakuten Linkアプリをインストールして初期設定をすればすぐに利用可能です。

    楽天ポイントが貯めやすい

    楽天モバイルの利用料金に対して、楽天ポイントが付与されるのもメリットの1つです。

    月々の支払い100円(税抜)につき、楽天ポイントが1ポイント貯まるので、携帯料金を支払っていたら、いつの間にか楽天ポイントが貯まっていたという方も多いです。

     「Rakuten UN-LIMITプラン料金」だけでなく、電話料やSMS送受信料、あんしん操作サポート、データチャージ、電話リレーサービス料なども対象となっています。

    また楽天モバイルを利用すれば、楽天市場の買い物がポイント最大+3倍になるので、よりお得に買い物ができます。

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    ワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換えるデメリット・注意点

    ワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換えるデメリット・注意点は、主に以下の5つです。

    楽天モバイルへ乗り換えるデメリット
    • iPhoneの場合キャリア決済ができなくなる
    • エリア提供地域が狭い
    • メールアドレス引き継ぎサービスが有料
    • 端末購入時期によってはSIMロック解除が必要
    • 使用中の端末が使えない場合がある

    iPhoneの場合キャリア決済ができなくなる

    1つ目のデメリットは、iPhoneの場合キャリア決済ができなくなる点です。

    ワイモバイルには、デジタルコンテンツやショッピングなどで支払う代金を、ワイモバイルの料金とまとめて支払う「ワイモバイルまとめて支払い」というキャリア決済方法があります。

     App StoreやGoogle Playストアでの購入分をまとめて支払いが可能です。

    しかし楽天モバイルでのキャリア決済に対応しているのはGoogle PlayストアのみでApp Storeには対応していません。

    そのためAndroidはキャリア決済が可能ですが、iPhoneでは決済できないので、今まで使用していた方には不便に感じるでしょう。

    エリア提供地域が狭い

    楽天モバイルには、楽天の基地局の電波を利用している「楽天回線」と、パートナーの基地局の電波を利用している「パートナー回線」の2種類があります。

     楽天回線エリア内であれば楽天回線が使用されるので、月額3,278円(税込)でデータ無制限で高速通信が可能です。

    しかし楽天回線エリアは、基地局がまだ少なくエリア提供地域が狭いのがデメリットです。2023年4月現在全国47都道府県に広がっていますが、主要都市に限られており、郊外ではパートナー回線を使用する必要があります。

    パートナー回線での場合、au回線を使用するため、超過後は最大1Mbpsとなり高速無制限ではなくなるので注意が必要です。

    楽天回線につながるエリアは拡大中ですので、今後このデメリットは解消されるかもしれません。

    メールアドレス引き継ぎサービスが有料

    現在ワイモバイルのメールを使用しており、楽天モバイルへの乗り換えを考えている方は、「メールアドレス持ち運び」を利用する必要があります。

    「メールアドレス持ち運び」はワイモバイル回線の解約後も引き続き、ワイモバイルのメールアドレスが利用できるサービスですが、1メールアドレスごとに月額料330円(税込)が必要です。

     また楽天モバイルで公式メールサービス「楽メール」を新しく取得し、数年後に別の携帯会社に乗り換える場合も「楽メール持ち運び」に月額330円(税込)の費用がかかります。

    ワイモバイルの「メールアドレス持ち運び」サービスを解約手続きした場合は、メールアドレスは即座に利用できなくなり、メールデータも削除されるので注意しましょう。

    端末購入時期によってはSIMロック解除が必要

    ワイモバイルで購入した端末の時期によっては、SIMロック解除が必要な場合もあります。

    SIMロック解除とは?
    特定の通信事業者提供のサービスのみを使用できるように、ロックをかけることをSIMロックと呼びます。SIMロック解除は、他社で使用できるようにSIMロックを解除することを指します。

    2023年2月現在はSIMロックを設定することが禁止されているため、SIMロック解除の作業は必要ありません

    ただし、2021年9月30日以前に販売されたスマホにはまだこの改正は適用されていないので、SIMロック解除が必要な場合もあります。

     ワイモバイルショップでSIMロック解除をする場合、手数料3,300円(税込)が必要になりますが、ワイモバイルのSIMロック解除はオンラインなら手数料無料です。

    なおワイモバイルでは2021年5月12日以降に製品を購入している場合は、SIMロック解除の手続きを実施した状態で端末を受け取っているので、手続きは不要です。

    使用中の端末が使えない場合がある

    またワイモバイルで使用していた端末が、楽天モバイルで使用できない場合があるのもデメリットです。特にビルド番号には注意しましょう。

    ビルド番号は、スマホに搭載されているソフトウェアのバージョンを示すものです。

     たとえば「HUAWEI P30 lite」は楽天回線にも対応していますが、正式に対応しているのは「ビルド番号C635」のみとなっています。

    ワイモバイル版の「ビルド番号C111」は正式サポートはされていません。

    あくまで正式サポートがされていないだけで使える場合もありますが、動作保証の対象外であり使用は自己責任になるので注意しましょう。

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    ワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換えるタイミング

    ではワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換えるタイミングはいつがよいのでしょうか?ここでは2つのタイミングを紹介します。

    楽天モバイルへ乗り換えるタイミング
    • 楽天モバイルでお得なキャンペーンを実施しているとき
    • 最新機種リリース時

    楽天モバイルでお得なキャンペーンを実施しているとき

    1つ目のタイミングは、楽天モバイルでお得なキャンペーンを実施しているときです。

     たとえば2021年4月〜2022年2月までは「Rakuten UN-LIMIT VIプラン料金3カ月無料キャンペーン」が実施されていました。

    その前には「プラン料金1年無料キャンペーン」が実施されていたこともありました。

    公式サイトやSNSなどを日頃からチェックしておき、お得なキャンペーンが実施されたときに乗り換えるのはおすすめです。2023年最新キャンペーンも後述しているので、ぜひ確認してください。

    最新機種リリース時

    先に述べたように、ワイモバイルではiPhone 12やiPhone SEまでしか販売されていませんが、楽天モバイルではすでにiPhone 14まで販売されています。

    楽天モバイルからは、今後も最新の機種が販売される可能性は高いので、リリースしたタイミングで乗り換えるのもおすすめです。

     ただし今後キャンペーン特典の縮小や、手数料ZERO宣言がなくなるなど改悪される可能性も視野に入れておくとよいでしょう。
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    ワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換えがおすすめの人

    ワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換えがおすすめなのは、以下に当てはまる人です。

    楽天モバイルへの乗り換えがおすすめの人
    • 携帯の月額料金をできるだけ抑えたい人
    • 月のデータ使用量が20GBを超えている人
    • 最新のiPhoneを購入したい人
    • 楽天グループのサービス利用が多い人
    • 通話が多い人

    ワイモバイルの3GBまでの料金は2,178円(税込)ですが、楽天モバイルは1,078円(税込)で利用できるので、月額料金をできるだけ抑えたい人に楽天モバイルはおすすめです。

     データ容量が増えるごとに、料金が変動するワンプランなので余計なコストもかかりにくいです。

    また月のデータ容量が多く、20GBを超えている人にもおすすめです。楽天回線エリア内であれば3,278円(税込)で無制限で利用できるので、動画視聴やストリーミングサービスの利用が多い方に向いているでしょう。

    ワイモバイルはiPhone SEやiPhone 12までしか取り扱っていませんが、楽天モバイルはiPhone 14も取り扱っているので、最新の端末がほしい方にも最適です。

    また「Rakuten Link」もあるので、普段通話が多い方にも楽天モバイルへの乗り換えはおすすめです。
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    まとめ

    今回の記事は、ワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換えるメリット・デメリットや、乗り換える際の手順について解説しました。

    STEPに分けると6つと多いですが、どれも簡単な作業ばかりでほとんど手間はかかりません。

    ワイモバイルと楽天モバイルを比較してみて、携帯の月額料金を抑えたい人や、月のデータ使用量が20GBを超えている人にはおすすめなのでぜひ楽天モバイルを検討してみてください。

    今ならAndroidの割引やiPhoneの還元が受けられるキャンペーンを終了期間未定で実施中です。

    キャンペーンはいつ終了するか分からないので、気になったタイミングでの乗り換えがおすすめですよ。
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    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
    ・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
    ・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
    ・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
    ・ポケット型WiFi/モバイルルーターの記事において、ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは、ソフトバンク社が販売・提供するモバイルWiFiルーターの登録商標(商品名)になります。
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