eSIM対応の格安SIMおすすめ8選を徹底比較!メリットや注意点は?
この記事はPRを含みます
本記事にはアフィリエイトプログラムを利用しての商品のご紹介が含まれます。本記事を経由しサービスのお申し込みや商品のご購入をした場合、サービスや商品の提供元の企業様より報酬を受け取る場合がございます。

お得な料金でスマホが使える格安SIMの中には、物理的なSIMカードが不要で、契約後にすぐ利用できる「eSIM」に対応したサービスも増えています。

そんな便利に使えるeSIMを利用したい人の中には、「eSIMを安くお得に利用できる格安SIMを知りたい」「いくつかの格安SIMの料金を比較したい」」という人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、eSIM対応のおすすめ格安SIM8選を徹底比較して紹介します。

eSIMの特徴や格安SIMで実施中のキャンペーンも解説しているので参考にしてみてください。
当コンテンツはスマモバが管理しており、ユーザーの選択をサポートすることを目的に運営されています。本コンテンツで紹介している商品・サービスは全て総務省の登録電気通信事業者届出電気通信事業者として許可を得ています。なお、紹介する商品の一部には広告を含みますがユーザーの利益を第一に考え客観的な視点で商品を評価しています。収益を得ることで一部の商品に優劣をつけることはありません。商品の評価は消費者庁景品表示法比較広告に関する景品表示法上の考え方)に則り、月額料金、通信速度、など公式サイトの情報・ユーザーの口コミや評判を元に点数化しています。詳しくは広告ポリシーコンテンツポリシーをご覧ください。
【当サイトは金融庁の広告に関するガイドラインに則って運営しています】
一般社団法人日本インタラクティブ広告協会が定める「インターネット広告倫理綱領及び掲載基準ガイドライン
景品表示法に基づく「一般消費者が事業者の表示であることを判別することが困難である表示」の指定及び「『一般消費者が事業者の表示であることを判別することが困難である表示』の運用基準(いわゆる「ステレスマーケティング規制」)」

eSIMとは

eSIMとは?

eSIMはまだ普及し始めたばかりのSIMタイプで、一般的なSIMカードとの違いがピンときていない方も多いのではないでしょうか?

違いや特徴を理解して、自分にはどちらが向いているかチェックしていきましょう。

eSIMは一体型のSIMカード

eSIMは「Embedded SIM」の略称で、スマホ端末と1つになった組み込み型のSIMカードです。

SIMカードには、モバイル通信や固定回線を利用するための契約者情報などが記録されています。一般的に、物理的なSIMカードをスマホに挿入することでモバイル通信などが可能になります。

 しかしeSIMの場合、端末にSIMカードがあらかじめ埋め込まれているので、キャリア側に用意してもらう必要はありません。

そのため、SIMカードの到着を待たずに最短1時間程度で手続きを完了させることができるのです。

eSIMと物理SIMカードの違い

eSIMの大まかな概要がわかったところで、物理SIMカードとの具体的な違いを解説します。

eSIM
  • 2021年後半に登場
  • 形を持たない
  • 端末に差し込む必要がない
  • 申し込みから最短1時間で完結
  • 非対応の会社や端末もある
物理SIMカード
  • 2008年から登場
  • 物理的に形がある
  • 端末に差し込む必要あり
  • 申し込み後、SIMカード到着まで
    手続きが進められない
  • 利用後は破棄か返却の必要あり

違いを比較すると、eSIMは物理SIMカードより手軽ですぐに切り替えられるというメリットがあることがわかります。

またSIMカードを端末に差し込む必要がなく、手続きがオンライン上で完結することも特徴でしょう。

さらに、デュアルSIMに対応しているスマホであればSIMカードと組み合わせることで、1台のスマホで2つの通信プランを利用することも可能です。

デュアルSIMで音声通話SIMを契約すれば、電話番号を2つ持つこともできますよ。

eSIMがおすすめな人の特徴

eSIMがおすすめな人の特徴は以下の3つです。

eSIMがおすすめな人の特徴
  • すぐに利用を始めたい人
  • eSIM対応の端末を購入予定
    もしくは手元にある人
  • オンラインの手続きが得意な人

乗り換えで契約する場合、解約する予定のキャリア・格安SIMが既に通信制限にかかっている人は乗り換え先の通信回線を早く使いたいですよね。

また、解約元が日割り請求を行なっていない場合も、月を跨ぐと1ヶ月分請求されるため月末近くにMNP申し込みをした人はヒヤヒヤするでしょう。

 通常の物理SIMカードでMNP契約すると、SIMカードが到着するまで最低2〜4日間はかかります。しかも解約手続きはMNP先の手続きが完了するまで完結しません。

上記で挙げたような申し込みからすぐに手続き完了まで進めたい人にはeSIMがうってつけです。eSIMなら申し込みから最短1時間で手続きを開始できます

ただし、手続きは全てオンラインで進行。慎重に進めていくためにも操作に慣れてない人にとっては自宅で進めるのはおすすめしません。店頭のサポートが受けれるのなら頼った方が賢明でしょう。

また、端末をそのまま持ち込みでeSIMにする場合はeSIM対応製品か必ず確認が必要です。eSIMは2021年の上半期から普及し始めたSIMなので、それ以前に購入した端末は利用できない可能性があるでしょう。

【注意】eSIMに未対応の会社もある

eSIMを利用するうえで注意したいポイントが、eSIMは対応していない会社があるということです。現在、日本ではeSIMが普及している最中なので、一部の通信サービスではeSIMを利用できません。

ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアはeSIMに対応していますが、格安SIMはまだ利用できない会社が多いです。そのため、格安SIMでeSIMを使いたい人は対応しているかしっかり確認しましょう。

次にeSIMに対応している格安SIMを紹介するので、各社の特徴を比較してみてください。

eSIM対応のおすすめ格安SIM8選を徹底比較

スクロールできます>>

eSIMが
使える
格安SIM
LINEMO
楽天モバイルahamoUQモバイルY!mobileIIJmiopovoNUROモバイル
LINEMO楽天モバイルロゴahamoUQモバイルロゴy!mobileロゴIIJmioロゴpovoNUROモバイル_ロゴ
料金(税込)3GB:990円
20GB:2,728円
〜3GB:1,078円
〜20GB:2,178円
20GB〜:3,278円

20GB:2,970円

4GB:2,365円
15GB:2,178円
20GB:3,278円

4GB:2,365円
20GB:4,015円
30GB:5,115円
2GB:440円
4GB:660円
8GB:1,100円
15GB:1,430円
20GB:1,650円
1GB:390円
3GB:990円
20GB:2,700円
60GB:6,490円
150GB:12,980円
データ使い放題:
330円

20GB:2,699円
30GB:3,980円
3GB:627円〜
5GB:825GB〜
10GB:1,320円〜
15GB:1,625円〜

データ容量3GB/20GB3GB〜無制限20GB/100GB
(大盛りオプション適用時)
4GB/15GB/20GB4GB/20GB/30GB2GB/4GB/8GB/
15GB/20GB
1GB/3GB/20GB/
60GB/150GB/
無制限
3GB/5GB/10GB/
15GB/20GB/
30GB
回線ソフトバンク楽天/auドコモauソフトバンクドコモ/auau ドコモ/au
/ソフトバンク
データ専用
SIM
××××
海外利用××
キャンペーン20GB申し込みで
最大10,000円相当
ポイントプレゼント
iPhone購入で
最大13,000ポイント
還元
U22なら
対象スマホが
最大44,000円割引
SIMのみ契約&
オプション加入で
最大10,000円相当還元
乗り換えで
最大10,000円
相当プレゼント
通話オプションが
6ヶ月間90円(税込)〜
乗り換えで
最大10,000円
相当
還元
NEOプラン乗り換えで
13,000円
キャッシュバック

※2024年4月4日時点の情報です。詳しくは公式サイトをご確認ください。

当サイトに掲載しているランキングは、格安SIM各社の公式サイトの情報や当サイト独自のアンケート調査結果、公的機関の情報をもとに算出しております。詳細は別ページのランキングの根拠をご確認ください。

eSIMに対応しているおすすめ格安SIM8社を徹底比較してみました。

キャンペーンを活かしてお得にeSIMを利用しましょう。

LINEMO

LINEMO

メリット
  • スマホプランに乗り換えで最大12,000円相当
    PayPayポイントもらえる
  • LINE利用時のデータ消費なし
  • シンプルな2プラン
デメリット
  • 20GB以上のプランがない
  • 端末販売がない

「LINEMO」は、ソフトバンク回線が利用できる格安SIMで、3GBを月額990円で使えるミニプラン20GBを月額2,728円で使えるスマホプランを提供しています。

LINEMOを利用するメリットの1つがLINEをお得に利用できることで、特有サービスのサービスである「LINEギガフリー」は、LINEアプリでのトークや音声・ビデオ通話利用時のデータ消費がありません。

LINEギガフリー

また、今なら他社からの乗り換え※1でミニプラン・スマホプランに申し込むと、PayPayポイントが進呈されるキャンペーンを実施中です。

スマホプラン契約の場合は最大12,000円相当のPayPayポイントがもらえます。

キャンペーン適用にはPayPay決済をすることなど複数の条件があるためよく確認しましょう。
月額料金ミニプラン(3GB/月):990円
スマホプラン(20GB/月):2,728円
発行できるeSIM音声通話SIM
国内通話料22円/30秒
主なキャンペーン※2
  • スマホプランへの乗り換えで12,000円相当のPayPayポイントプレゼント
  • ミニプラン3GB増量が最大6ヶ月間0円
      乗り換えキャンペーン実施中⇒
      LINEMO
      公式サイトを見る
      注釈・出典
      ※ 税込価格
      ※1 ソフトバンク・Y!mobile・LINEモバイルからの乗り換えは対象外
      ※2 終了日未定

      出典:LINEMO

      楽天モバイル

      格安SIM 楽天モバイル

      メリット
      • 月額料金は使った分だけ!お得なワンプラン
      • 専用アプリ利用で通話が無料に
      • iPhone購入で最大32,000円相当がお得
      デメリット
      • データ専用SIMが音声通話SIMの料金を変わらない
      • データ専用SIMはキャンペーン対象外の場合が多い

      楽天モバイル」は、楽天回線とパートナー回線(au)が利用できる格安SIMで、その月に使ったデータ量に応じて料金が変化するプランです。

      20GB超過後は、楽天回線エリア内であればどれだけ使っても月額3,278円(税込)で利用できるのが最大の魅力です。

       2023年6月1日から新料金プランへ移行し、1ヶ月に3GBまで使用した場合の月額料金が1,078円に変更しました。

      また、楽天モバイルでは豊富なキャンペーンを実施していて、申し込みと同時にiPhoneを購入すると最大24,000ポイントが還元されるので、新しくスマホ端末を購入したい方にもおすすめのサービスです。

      専用のアプリ「Rakuten Link」アプリを使用すると、国内通話が無料になる点もメリットですよ。
      月額料金【Rakuten 最強プラン】
      3GBまで:1,078円
      3GB超過後:3,278円
      発行できるeSIM
      • 音声通話SIM
      • データ通信SIM
      国内通話料専用アプリ:無料
      OS標準アプリ:22円/30秒
      主なキャンペーン※2
      • 楽天モバイルとiPhoneをセットで最大32,000円相当お得
      • データ専用SIMは初月実質3GB無料キャンペーン
      乗り換えで最大32,000円相当おトク!
      楽天モバイル
      iPhone本体代が最安値
      注釈・出典
      ※ 税込価格
      出典:楽天モバイル

      ahamo

      ahamo

      メリット
      • 月間20GBのシンプルなワンプラン
      • 1回5分の国内通話が無料
      • 月額4,950円で100GB利用できる大盛りオプションが登場
      デメリット
      • 20GBか100GBかで中間のデータ容量がない
      • キャンペーンが弱め

      「ahamo」は、ドコモが展開する新しい格安料金プランです。

      20GBのワンプランだけというシンプルさが特徴で、月額料金は2,970円(税込)※1。しかも追加料金なしで、1回5分までの国内通話が無料※2で利用できることもメリットと言えるでしょう。

       もし月に20GB以上利用したい方は、1,980円(税込)で80GB追加できる大盛りオプションがおすすめです。

      なお、支払いをドコモのクレジットカード「dカード」または「dカード GOLD」に設定すると、月間データ量が最大5GB増量されるので、実質月間データ量は25GBになります。

      2022年6月から、月額1,980円でデータ量を80GB増量できる「大盛りオプション」がスタートしました。
      月額料金20GB/月:2,970円
      発行できるeSIM音声通話SIM
      国内通話料1回5分まで無料
      ※超過後は22円/30秒
      主なキャンペーン
      • ahamo大盛りプラン新規契約+ディズニープラス入会でディズニーストアギフトカード5,000円分を抽選でプレゼント
      5分以内の通話が無料!
      ahamo
      公式サイトはこちら
      注釈・出典
      ※ 税込価格
      ※ ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
      ※1 機種代⾦別途
      ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。

      出典:ahamo

      UQモバイル

      UQモバイル

      ※2024年3月14日時点の情報です。詳しくは公式サイトをご確認ください。

      メリット
      • 月間最大20GB!データ量が選べる3つの料金プラン
      • 余ったデータは翌月に繰り越し可能
      • au PAY最大10,000円相当還元キャンペーン中
      • eSIMは注文してからすぐ利用可能
      • 増量オプションⅡ 7ヶ月間無料!※1
      デメリット
      • 自宅セット割を使わないと月額料金が割高
      • 事務手数料が3,850円(税込)かかる

      「UQモバイル」は、au回線が利用できる格安SIMで、月間データ量を4GB・15GB・20GBの3つから選択可能です。また、余ったデータは翌月まで繰り越せるので、データを無駄なく使用できます。

      月間データ量が最大5GBまで増量される月額550円の「増量オプションⅡ」は、初めての加入であれば適用日から7ヶ月間無料で利用できるため、お得にデータ容量を増やすことが可能です。

      さらに、UQモバイルのオンラインショップからeSIMを申し込んで増量オプションⅡに加入すると、au PAY残高に最大10,000円相当(不課税)が還元されるキャンペーンを実施していることも魅力と言えるでしょう。

      オンラインショップからeSIMを申し込むと、注文から最短45分で利用開始できます。
      月額料金
      • ミニミニプラン:2,365円
      • トクトクプラン:2,178円
        1GB未満の場合:1,188円割引
      • コミコミプラン:3,278円
      発行できるeSIM音声通話SIM
      国内通話料22円/30秒
      主なキャンペーン※1
      • オンラインショップでeSIMに申し込むと最大10,000円(不課税)相当還元 
      • 増量オプションが適用日から7ヶ月無料 
      最大10,000円相当還元
      UQモバイル
      公式サイトはこちら
      注釈・出典
      ※ 税込価格
      ※1 終了日未定

      出典:UQモバイル

      Y!mobile

      Y!mobile

      メリット
      • 選べる3つのデータ量
      • 他社からの乗り換えで最大6ヶ月間
        20GBが実質900円(税込)
      • 家族割で月額料金が毎月1,188円割引に
      • 機種変更では機種代が最大21,880円割引※2
      • 余ったデータは翌月に繰り越し可能
      デメリット
      • おうち割を使わないと月額料金が割高
      • データ専用SIMは選べない

      「Y!mobile」は、ソフトバンクの回線が利用できる格安SIMで、月間データ量3GB・15GB・25GBの3つのデータ量から選べます。さらに、余ったデータは翌月まで繰り越しが可能なので無駄なく使えるでしょう。

      Y!mobileでは「家族割引サービス」を実施しており、家族で入ると2回線目以降の月額料金が毎月1,188円割引されることは複数回線を利用している方に大きなメリットと言えます。

      また、5月7日までに他社回線から乗り換えると、シンプル2 S 、シンプル2 M、シンプル2 Lが最大6ヶ月間割引料金になるキャンペーンも実施中です。

      「家族割引サービス」は最大9回線までが割引の対象なので、家族まとめて新規契約・乗り換えを検討してみてくださいね。
      月額料金シンプル2S(4GB/月):2,365円
      シンプル2M(20GB/月):4,015円
      シンプル2L(30GB/月):5,115円
      発行できるeSIM音声通話SIM
      国内通話料22円/30秒
      主なキャンペーン
      • 家族で入ると2回線目以降が1,188円/月
      • 乗り換えで最大6ヶ月間全プラン割引
      PayPayユーザーにおすすめ
      Y!mobile
      最大10,000円相当還元
      端末購入がお得オンラインショップ yahoo店
      注釈・出典
      ※ 税込価格
      ※2 1年以上同端末を利用していることが条件。2024年3月14日時点の情報です。詳しくは公式サイトをご確認ください。
      出典:Y!mobile

      IIJmio

      IIJmio

      メリット
      • データ通信専用のeSIM
      • 他社から乗り換えると、スマホが最大35,000円引き
      • 月額料金が9ヶ月間440円(税込)割引※1
      • 選べる2つのプラン!月額料金は使った分だけでもOK
      デメリット
      • 通信速度が弱い傾向にある
      • eSIMは通話ができない

      「IIJmio」は、データ通信専用のeSIMの料金プランを提供しています。eSIMはデータ通信専用なので、通話・SMSは利用できませんが、440円から利用できるためデュアルSIMとしてもおすすめです。

      なお、eSIMのプランには月間データ量があらかじめ決められている「ギガプラ」、必要に応じてデータを追加チャージしていく「データプラン ゼロ」という2つの料金プランがあります。

      データプラン ゼロは月間10GBまで増量可能で、自分の好きなタイミングでデータチャージできる点がメリットです。

      月額料金【ギガプラン】
      2GB/月:440円
      4GB/月:660円
      8GB/月:1,100円
      15GB/月:1,430円
      20GB/月:1,650円
      【データプラン ゼロ】
      基本料金:165円
      追加データ(1GB):330円
      追加データ(2〜10GB):495円
      発行できるeSIM
      • 音声通話SIM
      • データ通信SIM
      国内通話料eSIMは通話非対応
      主なキャンペーン※1
      • 他社からのりかえで、スマホが最大35,000円引き
      • 旧プランの音声SIMから、ギガプランへのプラン変更の申込で、月額料金が9ヶ月間440円割引
      通話オプションが月90円〜
      IIJmio
      公式サイトはこちら
      注釈・出典
      ※ 税込価格
      ※1 2024/3/31まで

      出典:IIJmio

      povo2.0

      povo2.0

      メリット
      • 基本料0円
      • 自分に合ったプランを作れる
      • au回線でサクサク通信
      • 契約期間縛りがない
      デメリット
      • データ繰り越しができない
      • 速度制限時は最大128kbpsしか出ない

      povo2.0はKDDIが運営している格安SIMでau回線が安く使えます。従来のpovo1.0に比べ、povo2.0はさらにプラン設計が柔軟になりました。

       最大の特徴は基本料が0円の状態から自分好みのトッピングをカスタマイズし、プランを作れること。データ容量は1GBから150GBまで自由自在です。

      また、一部の大容量パッケージは長期間の保有ができるため、一括で購入し、数ヶ月で使い切るようにすればひと月当たりのスマホ代をかなり節約できるでしょう。

      1日だけデータ無制限にできるパッケージも販売しています。
      月額料金

      基本料0円

      【データトッピング】
      ・1GB:390円(7日間)
      ・3GB:990円(30日間)
      ・20GB:2,700円(30日間)
      ・60GB:6,490円(90日間)
      ・150GB:12,980円(150日間)
      ・データ使い放題:330円(24時間)

      発行できるeSIM
      • 音声通話SIM
      • データ通信SIM
      国内通話料22円/30秒
      主なキャンペーン※1
      • 他社からお乗り換えで au PAY 残高還元キャンペーン!(最大1万円)
      • データ追加1GB(7日間)トッピング実質無料キャンペーン!
      \初めての方はアプリで確認/
      povo2.0
      詳しくはこちら
      ※povo1.0・auからpovo2.0への変更はこちらから

      出典:povo

      NUROモバイル

      NUROモバイル

      メリット
      • 3GBが627円(税込)〜
      • 余ったデータは翌月繰り越し
      • 通話料が半額
      • ソニーグループのAI技術で通信を効率的に
      デメリット
      • iPhoneのセット購入ができない
      • 店頭サポートが受けられない

      NUROモバイルはSONYが提供する格安SIM。SONY独自のAI技術を駆使しプランごとに通信帯域の割当を動的に調整しており、通信遅延のストレスを最小限に抑えられるでしょう。

       データ通信SIMであれば3GBが627円(税込)で利用できるので、サブスマホやタブレットように契約するのもおすすめです。

      さらにドコモ回線・ソフトバンク回線で契約すれば「オートプレフィックス機能」で標準通話アプリの通話料が11円/30秒に。一般的な通話料は22円/30秒のため、半額で使えるということです。

      最大15,000円キャッシュバックされるキャンペーンも実施中です。
      月額料金
      • NEOプラン(20GB):2,699円
      • NEOプランW(30GB):3,980円
      • VSプラン(3GB):627円〜
      • VMプラン(5GB):825GB〜
      • VLプラン(10GB):1,320円〜
      • VLLプラン(15GB):1,625円〜
      発行できるeSIM
      • 音声通話SIM
      • データ通信SIM
      国内通話料11円/30秒(au回線の場合は22円/30秒)
      主なキャンペーン※1
      • NEOプランお申し込み特典(13,000円キャッシュバック)
      • NEOプランWお申し込み特典(16,000円キャッシュバック)
      解約金0円!お試しプランあり(公式)
      NUROモバイル
      特典でおトクに申し込み

      出典:NUROモバイル

      eSIMを利用するメリット

      eSIMのメリット
      • SIMカードの差し替えが不要になる
      • 手続きがオンラインだけで完結する
      • 海外でも使いやすい
      • デュアルSIMとしても使える

      SIMカードの差し替えが不要になる

      eSIMを利用するメリットの1つがSIMカードの差し替えが不要ということです。携帯会社の乗り換え時や機種変更時には、スマホ端末で使うSIMカードの入れ替え作業が必要になります。

      SIMカードは非常に小さくデリケートな電子機器なので、入れ替え時にトラブルが発生するケースも少なくありません。

      しかし、eSIMはSIMがスマホに内蔵されているので、乗り換えや機種変更時のSIMカードの入れ替え作業が必要なく、SIMカードが利用できないなどのトラブルを避けられるでしょう。

      繊細で手間のかかる作業がなくなることは嬉しいポイントですね。
      乗り換えで最大32,000円相当おトク!
      楽天モバイル
      iPhone本体代が最安値

      手続きがオンラインだけで完結する

      eSIMは、SIMカードが不要なのでオンライン上で乗り換えや新規契約などの手続きが完了します。店舗に足を運ぶ必要がないため、24時間いつでも好きなときに申し込みできることはメリットでしょう。

      なお、eSIMは契約後にQRコードから専用サイトにアクセスして、利用手続きを進めていく流れです。

      何か分からないことがある人は、各会社のチャットサポートなどを活用してくださいね。

      海外でも使いやすい

      eSIMは日本ではあまり普及していない技術ですが、海外ではすでに広まっている国や地域も多いです。従来は、日本の空港でプリペイド式のSIMカードを購入して、利用中のSIMカードと入れ替える方法が一般的でした。

      しかし、eSIMは場所を問わずにデータの購入が可能であるため、SIMカードの購入が必要なく、入れ替え時にSIMカード紛失などの心配もありません。

      eSIMを利用すれば、これまで以上に簡単に海外でもスマホが利用できるようになりますよ。
      乗り換えで最大32,000円相当おトク!
      楽天モバイル
      iPhone本体代が最安値

      デュアルSIMとしても使える

      デュアルSIMとは2つのSIMを1台のスマホで利用することで、2つの電話番号や回線が使えるようになる仕組みです。

      2つのSIMを契約するので料金は高くなりますが、片方をデータ通信専用にするなど柔軟な使い方ができます。

      デュアルSIMを利用すれば、スマホを2台持ちせずに仕事用・プライベート用と分けることもできます。

      例えば、格安SIM搭載のスマホを通話専用の端末として使うなら、専用のアプリ利用時に通話料が0円になる楽天モバイルがおすすめです。

      データ通信専用の端末として使うなら、通話なしのプランが低価格で用意されているIIJmio、また、LINEアプリ利用時のデータ消費がないLINEMOもおすすめです。

      デュアルSIMのおすすめな組み合わせ

      eSIMのデメリット・注意点

      eSIMのデメリット・注意点
      • eSIMに対応している携帯会社やスマホが限られる
      • 基本的にはオンラインで申し込む必要がある
      • 機種変更に手間がかかる

      eSIMに対応している携帯会社やスマホが限られる

      今のところ日本の携帯会社ではeSIMに対応しているところが多くありません。大手キャリアではeSIMに対応していますが、格安SIMでeSIMを利用する場合は対応しているか事前に確認しましょう。

      また、スマホ端末もeSIMに対応していない場合があります。AppleのiPhoneシリーズはeSIMに対応しているモデルが増えていますが、Android端末はeSIMに対応していないモデルも少なくありません。

      eSIMを格安SIMで利用する場合には、格安SIM・スマホの両方がeSIMに対応している必要があるということですね。

      基本的にはオンラインで申し込む必要がある

      eSIMはメリットでも紹介した通り、基本的な手続きは全てオンライン上で行います。つまり、これまでの手続きを店舗でやっていた人にとっては少々手間がかかるかもしれません。

      しかし、基本的には説明書・手順書の通りに進めていけば問題はないので、ゆっくり手続きを進めましょう。また、分からないことや不安なことがある人はサポートを活用することもおすすめです。

      QRコードを別の機種に表示させるために、別の端末が必要になるので注意してくださいね。
      乗り換えで最大32,000円相当おトク!
      楽天モバイル
      iPhone本体代が最安値

      機種変更に手間がかかる

      eSIMはSIMカードの差し替えが不要ですが、機種変更時には別途手続きが必要です。SIMカードでの機種変更は、SIMカードを差し替えれば契約者の情報を移し替えられますが、eSIMはオンライン上で情報を移行する必要があります。

      また、eSIMで機種変更を行う際にSIMの再発行手数料が発生する場合もあるので、事前にチェックしておきましょう。

      各社のホームページに、eSIMでの機種変更の流れが解説されているので確認してみてくださいね。

      物理SIMカードからeSIMへの乗り換え方

      他キャリア・格安SIMに乗り換える際(MNP)に物理SIMカードからeSIMに変更したい方も多いのではないでしょうか。

      そこで切り替え方法や、スマホに内蔵されている物理SIMカードの処理方法など、切り替え前に知っておきたいフローを以下で解説します。

      以下では端末持ち込みでそのまま乗り換える場合で解説していますが、機種変更の方も1、2、6をジャンプすれば同様の方法で切り替え可能です。

      ※あくまで以下で解説している切り替え方法は一例のため、切り替え前にMNP先から送られてきたメールや送付物を必ず確認しましょう。

      1.端末のSIMロックを解除する

      2021年10月以前に購入した端末を使っている場合はSIMロックがかかっている可能性があります。

       iPhoneは「設定」→「一般」→「情報」→「SIMロック」から、Androidは端末によってそれぞれですが「設定」→「端末情報」→「SIMカードの状態」→「ステータス」から確認ができます。

      SIMロック解除はオンライン上であれば無料で解除可能。店頭や電話で手続きをすると3,300円が発生する場合があるため気をつけましょう。

      ※参照:SIMロック解除に関するガイドライン -総務省

      2.MNP予約番号を取得

      MNP予約番号は、現在契約しているキャリアもしくは格安SIMより取得する必要があります。店舗や電話以外にオンライン上でも取得ができます。料金は一切かかりません

       2023年5月末より、大手キャリア・一部格安SIMにてMNP予約番号が廃止され、乗り換え先のみで手続きが完結する「ワンストップ方式」が導入されました。

      現時点で契約しているキャリア・格安SIMおよび乗り換え先のキャリア・格安SIMが以下にどちらもあれば、MNP予約番号を取得することなく乗り換えることができます。

      ワンストップ方式に対応しているキャリア・格安SIM
      ・NTTドコモ
      ・au
      ・ソフトバンク
      ・楽天モバイル
      ・ahamo
      ・UQ mobile
      ・povo2.0
      ・ワイモバイル
      ・LINEMO
      ・mineo
      ・IIJmio
      ・日本通信
      ・J:COM MOBILE (2024年上旬以降)
      ・イオンモバイル (24年5月下旬以降)
      ・NUROモバイル (24年6月13日以降)

      MNP予約番号は取得後15日間の有効期限があります。

      3.eSIMタイプでMNPを申し込む

      希望のキャリア・格安SIMの公式サイトから乗り換え(MNP)の申し込みをしましょう。

       SIMカードとeSIMどちらを使うかの選択画面が表示されたらeSIMを選択。機種変更をする場合は事前に用意するか、申し込み画面に従って端末を購入しましょう。

      本人確認書類をアップデート後、審査完了までは最短1時間程度で完了です。

      4.「eSIMプロファイルのダウンロード」に関するメールが届く

      審査に通過すると「eSIMプロファイルのダウンロード」に関するメールが登録したメールアドレスに届きます。

       キャリアから格安SIMに乗り換える場合は、乗り換え時にキャリア自動解約されます。そのためキャリアメールを登録してしまうとメールが確認できません。

      GmailやYahooメールなどのフリーメールを登録しましょう。

      5.メールに添付されたファイルをダウンロードして開通手続きをする

      eSIMプロファイルをタップしてダウンロードを開始します。

       ファイルのダウンロードにはデータ通信が必要となるため、WiFi下で必ず行うようにしましょう。

      開通手続きが完了したら、WiFiをオフにしてデータ通信ができているか確認しましょう。以上でeSIMとSIMカードの切り替えは完了です。

      6.物理SIMカードをトレイから外す

      そのまま端末を持ち込んだ方は、端末側面のトレイから物理SIMカードを慎重に取り外します。iPhoneの場合は専用のペーパークリップか爪楊枝などの細い棒でトレイ横の穴を押すと、トレイが引き出せます。

       取り出した後の対応は解約したキャリア・格安SIMによって返却か破棄か異なります。

      返却の場合は、指定された期間内に郵送で返却しましょう。万が一返却しないと「SIM未返却手数料」などといった、数千円程度の罰金が発生する会社もなかには存在します。

      破棄の場合は、情報漏洩に最新の注意を払う必要があります。ハサミで細かくカットした後、複数のゴミ袋に分けて捨てると安心ですよ。

      乗り換えで最大32,000円相当おトク!
      楽天モバイル
      iPhone本体代が最安値

      ※参照:電気通信事業法施行規則の一部改正について-総務省

      eSIM対応の格安SIMについてよくある質問

      eSIM対応で、おすすめの格安SIMは?
      おすすめの格安SIMはLINEMOです。LINEMOは、今なら月額2,728円(税込)のスマホプランに申し込みで最大10,000円相当のPayPayポイントがもらえます。さらに、LINEアプリ使用時のデータ消費がされないなど、データ容量の節約にもなることがあります。
      eSIM対応のデータ通信のみのSIMはある?
      eSIMに対応しているデータ通信のみの格安SIMには、楽天モバイルIIJmioがあります。2台目やタブレット用の場合は、データ専用SIMを選択したほうがコストが抑えられるでしょう。
      eSIMでも海外で利用できる?
      国際ローミングに対応していればeSIMでも海外で利用できます。本記事で紹介している格安SIMだと、LINEMOahamoなどが利用できます。
      eSIMの利用がおすすめな人は?
      大手キャリアなどと格安SIMをお得に組みあわせて使いたい方や、SIMをなくすことが不安であったり、抜き差しするのが面倒な方におすすめです。
      iPhoneでもeSIM対応の格安SIMを利用できる?
      iPhoneでもeSIM対応の格安SIMを利用できます。iOS 12.1以降を搭載した iPhoneXS、iPhoneXS Max、iPhoneXR以降がeSIMに対応しています。
      ただし、対応している端末は格安SIMの各社によって異なるため、利用前に確認してみましょう。
      今使っているスマホがeSIMに対応しているかどうかを調べる方法は?
      自分のスマホがeSIMに対応しているかどうかは、契約する格安SIMの公式サイトから確認できます。
      各社の公式サイトには、それぞれのeSIMに対応した端末が記載されているため、事前に確認してから申し込むようにしましょう。
      もし自分が使っている端末が記載されていない場合は、eSIM対応の端末購入や他社のeSIMの利用、また物理SIMの活用を検討してみてください。
      eSIM利用のメリットは?
      eSIMのメリットは、即日開通でき、SIMカードを紛失することがないことです。また、1台のスマホで複数の回線を使えるため、用途に合わせてスマホを使い分けることができます。

      まとめ

      今回は、eSIM対応のおすすめ格安SIM8選を紹介しました。

      eSIMは、手続きがオンラインだけで完結することやSIMカードの差し替えが不要なことがメリットと言えます。

      なお、現在はeSIMに対応している格安SIMはあまり多くないですが、各社独自の料金プランやキャンペーンを提供しているため、お得に物理SIMよりお得に契約できることも少なくありません。

      今回紹介したおすすめの8社を参考に、ぜひ格安SIMでお得にeSIMを利用してみてくださいね。
      乗り換えで最大32,000円相当おトク!
      楽天モバイル
      iPhone本体代が最安値
      ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
      ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
      ・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
      ・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
      ・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
      ・ポケット型WiFi/モバイルルーターの記事において、ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは、ソフトバンク社が販売・提供するモバイルWiFiルーターの登録商標(商品名)になります。
      おすすめの記事