iPhoneのストレージ容量のおすすめは?ストレージ容量の選び方を解説

世界中から多くの人気を集めているAppleの「iPhone」シリーズ。iPhoneは毎年最新モデルが発売されており、それぞれデザインやスペックなどが異なります。

中でも、iPhoneを選ぶ際に多くの方が気にする点は「ストレージ容量」ではないでしょうか?ストレージ容量が不足してしまうと、写真や動画が保存できない・アプリをインストールできないなど様々な問題に直面します。

そこで今回は、iPhoneにおけるおすすめなストレージ容量について解説します。

容量別のおすすめiPhoneも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
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iPhoneのストレージ容量は何種類ある?

Appleのロゴ

2022年9月現在、Appleストアで購入可能なiPhoneは今年発売のiPhone14シリーズや、2021年に発売されたiPhone13などがあります。

Appleストアで購入可能なiPhone

機種によって購入できるストレージ容量は、以下のように異なります。

機種 容量 発売日
iPhone 14 Plus 128GB
256GB
512GB
2022年9月
iPhone 14 128GB
256GB
512GB
2022年9月
iPhone 13 Pro
iPhone 13 Pro Max
128GB
256GB
512GB
1TB
2021年9月
iPhone 13
iPhone 13 mini
128GB
256GB
512GB
iPhone 12
iPhone 12 mini
64GB
128GB
256GB
2020年10月
iPhone SE(第2世代) 64GB
128GB
2020年5月
iPhone 11 64GB
128GB
2019年9月

最新のiPhone 13シリーズには64GBはありませんが、1TBという大容量ストレージが利用可能なモデルがあるので、アプリや写真などをたくさん保存したい方にはおすすめのモデルです。

新しいモデルになるほど、大容量のストレージになってきていることが分かりますね。

iPhoneのストレージ容量はどれがおすすめ?

4つのiPhone

先ほど紹介した通り、iPhoneには64GBから1TBまで幅広いストレージ容量があります。そのため選ぶときに、どの容量にすれば良いのか分からないという人も少なくないでしょう。

 迷った際は大きいストレージのモデルを購入すれば安心ですが、大容量になればなるほど端末代金は高くなってしまいます。

例えば、iPhone 13 Pro Maxの場合、128GBの容量を選ぶと端末代金は159,800円(税込)ですが、1TBは234,800円(税込)です。その差額は75,000円(税込)になります。

自分に合った容量を見極めることが、iPhoneを選ぶ際に大切なポイントとなるでしょう。
自分に合った容量を見極める方法は、次の「ストレージ容量を選ぶポイント」で紹介していきます。

iPhoneのストレージ容量を選ぶポイント

iPhoneのストレージ容量を選ぶポイント
  • コンテンツの容量の目安で選ぶ
  • 機種代金で選ぶ
  • 容量の少ないiPhoneでもiCloudでカバーできる

1. コンテンツの容量の目安で選ぶ

iPhoneを持つ手

iPhoneを日常利用で使う人の多くは、アプリや写真、動画などで容量を使うケースが多いと考えられるため、どのくらいのデータを保存するかで適切なストレージ容量を決めることができます。

 iPhoneの標準的な解像度で撮影した場合の写真は、1MBから1.5MB程度なので、64GBでおよそ5万枚保存することが可能です。

およそ1分程度のフルHD(1,080p)の高画質な動画を保存すると約60MBの容量になります。アプリは種類によって大きく異なるので、お手持ちのスマホのストレージを確認してみてください。

もし古いスマホのデータを新しいiPhoneに移行したい人はそれを考慮しうえで余裕を持ってストレージを選びましょう。

2. 機種代金で選ぶ

コインやペン

容量を増やせば増やすほど機種代金は高くなるので、自分の予算に合った機種代金のストレージを選ぶことも重要なポイントの1つです。

iPhone 13 Pro Maxの場合
  • 128GB:159,800円(税込)
  • 256GB:174,800円(税込)
  • 512GB:204,800円(税込)
  • 1TB:234,800円(税込)

iPhone 13 Pro Maxの場合は、128GBと1TBには7万5,000円もの差があり、もし1TBを購入しても100GB程度しか使わなかったとすると、無駄な費用になるため注意しましょう。

自分の予算と必要なストレージ容量を考慮して選ぶことで、無駄なくデータを保存することができます。

3. 容量の少ないiPhoneでもiCloudでカバーできる

スマホを操作する女性

「iCloud」というネット上にデータを保存するシステムを利用すれば、容量の少ないiPhoneでもストレージ不足に悩まされることはありません

 iCloudとはAppleが提供しているクラウドサービスで、写真や動画、メールなどのデータをインターネット上に保存することができる仕組みです。

もし、iPhoneを購入してから容量が足りないと感じてもiCloudを利用すればストレージのデータをクラウド上に保存できます。ただし、iCloudは利用する容量によって料金が発生します。

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50GB 130円/月
200GB 400円/月
2TB 1,300円/月

※税込価格

5GBまでは無料で利用することができます。64GBや128GBなどの比較的ストレージ容量のiPhoneを購入して容量が足りなくなった人は、iCloudも利用してみましょう。

iCloud上に保存したデータは、パソコンからもダウロードすることが可能です。

【容量別】おすすめのiPhone5選

1TB|iPhone 13 Pro Max

iPhone13promax

iPhone 13 Pro Maxのおすすめポイント
  • iPhone 13のハイエンドモデル
  • 6.7インチの大画面ディスプレイ
  • 最大28時間のビデオ再生ができるパワフルなバッテリー

iPhone 13 Pro Maxは、iPhone 13シリーズのハイエンドモデルとして高いスペックや、最大28時間のビデオ再生ができるバッテリーなどを搭載している機種です。

 6.7インチの大きなディスプレイは、動画や読書などを大画面で満喫したいという人にもおすすめです。

また、カメラには3つのレンズが搭載されていて、広角や超広角だけでなくマクロ写真やズーム撮影、ナイトモードなどあらゆるシーンの写真撮影を楽しむことができるでしょう。

1TBの大容量ストレージは、4Kビデオなど容量の大きいデータをたくさん保存することができます。
端末価格 128GB:159,800円
256GB:174,800円
512GB:204,800円
1TB:234,800円
カラー シエラブルー/シルバー/ゴールド/グラファイト
サイズ 高さ160.8mm×幅78.1mm×厚さ7.65mm
重量 238g
ディスプレイ 6.7インチ
バッテリー ビデオ再生:最大28時間
オーディオ再生:95時間
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出典:iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Max – Apple

512GB|iPhone 13 Pro

iPhone13pro

iPhone 13 Pro のおすすめポイント
  • iPhone 13と同じサイズの上位モデル
  • iPhone Pro Maxと同等の性能
  • まるで映画のような映像が撮れる新機能「シネマティックモード」

iPhone 13 Proは、iPhone 13と同じサイズでより高性能なモデルで、iPhone 13 Pro Maxとよりも安い価格で同じ機能性を持っています。

 サイズやバッテリー性能は異なるものの、チップやカメラ性能などはiPhone 13 Pro Maxと同じスペックを兼ね備えているため、スペック重視でもおすすめの機種と言えるでしょう。

iPhone 13 Pro Maxと同じ3つのカメラは様々なシーンを美しく撮影し、iPhone 13シリーズに新搭載されたシネマティックモードは、自動で焦点が変わり映画のような映像が撮影可能です。

512GBの大容量ストレージは、動画や写真、音楽をたくさん保存しておくことができますよ。
端末価格 128GB:144,800円
256GB:159,800円
512GB:189,800円
1TB:219,800円
カラー シエラブルー/シルバー/ゴールド/グラファイト
サイズ 高さ146.7mm×幅71.5mm×厚さ7.65mm
重量 203g
ディスプレイ 6.1インチ
バッテリー ビデオ再生:最大22時間
オーディオ再生:75時間
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出典:iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Max – Apple

256GB|iPhone 13

iPhone13解説画像

iPhone 13の特徴
  • 5つのカラーバリエーション
  • 最新の「A15 Bionicチップ」搭載
  • 光を多く取り込むデュアルカメラ

iPhone 13は、最新の「A15 Bionicチップ」搭載していて、バッテリー駆動時間やグラフィック性能が向上しています。

 本体サイズは、iPhone 13 ProやiPhone 12と同じで、手のひらサイズのスマホを使いたい場合におすすめの機種でしょう。

搭載しているデュアルカメラは広角や超広角、ナイトモードに加えて、シネマティックモードを搭載しており、新しい広角カメラはこれまでよりも光を47%多く取り込みます

バッテリー性能も向上していて、バッテリーを気にせず1日中使うことも可能です。
端末価格 128GB:117,800円
256GB:132,800円
512GB:162,800円
カラー ピンク/ブルー/ミッドナイト/スターライト/(PRODUCT)RED
サイズ 高さ146.7mm×幅71.5mm×厚さ7.65mm
重量 140g
ディスプレイ 6.1インチ
バッテリー ビデオ再生:最大19時間
オーディオ再生:最大75時間
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出典:iPhone 13とiPhone 13 mini – Apple

128GB|iPhone 12

iPhone12 22/9

iPhone 12の特徴
  • iPhone 13シリーズよりもお得な端末価格
  • 航空宇宙産業レベルのガラス強度
  • 広角や超広角撮影が可能なデュアルカメラ

iPhone 12は、2020年に発売された5G対応の機種です。iPhone 13シリーズよりも1年ほど早く発売された機種なので、比較的お得な端末代金で購入することができます。

 カメラレンズは2つ搭載されていて、広角や超広角、ナイトモードなどの機能を搭載しています。

また、iPhone 13と同じく航空宇宙産業で使用されるレベルの「Ceramic Shield」のガラスを採用しているため、優れた耐久性があることもメリットと言えるでしょう。

128GBのモデルを10万円以内で購入することができるので、料金を重視したい場合は検討してみてください。
端末価格 64GB:102,800円
128GB:109,800円
256GB:124,800円
カラー パープル/ブルー/グリーン/(PRODUCT)RED/ホワイト/ブラック
サイズ 高さ146.7mm×幅71.5mm×厚さ7.4mm
重量 162g
ディスプレイ 6.1インチ
バッテリー ビデオ再生:最大17時間
オーディオ再生:最大65時間
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出典:iPhone 12とiPhone 12 mini – Apple

64GB|iPhone SE(第2世代)

iPhoneSE2

iPhone SE(第2世代)の特徴
  • 5万円以内から購入できるお得な端末代金
  • 指紋認証機能搭載
  • 片手で操作できるコンパクトなサイズ

iPhone SE(第2世代)は、他のiPhone端末と比べると低価格で購入できる点が特徴のモデルで、Appleストアでは64GBモデルが49,800円(税込)から購入可能です。

 低価格ですがiPhone 11 Proと同じチップを使用していて、ゲーム・動画視聴なども快適に行うことができるでしょう。

iPhone 13よりも小さく片手で操作することができるので、女性にもおすすめの1台です。指紋認証が搭載されているので、マスクを着けていても簡単にロックを解除することができます。

64GBであれば5万円台以内から購入することができ、ストレージ容量が足りない場合はiCloudを利用することもおすすめです。
端末価格 64GB:49,800円
128GB:55,800円
カラー ホワイト/ブラック/(PRODUCT)RED
サイズ 高さ138.4mm×幅67.3mm×厚さ7.3mm
重量 148g
ディスプレイ 4.7インチ
バッテリー ビデオ再生:最大13時間
オーディオ再生:最大40時間
iPhone SE(第2世代)が
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出典:iPhone SE(第2世代) – Apple

iPhoneのストレージ容量に関するよくある質問

iPhoneのストレージ容量は何種類ある?
iPhoneのストレージ容量は機種によって異なり、現在Appleストアで購入可能なiPhoneは64GBから1TBまでの容量を選ぶことができます。

2021年9月に発売された最新のiPhone 13シリーズは、128GB・256GB・512GB・1TBの4つのストレージ容量から選ぶことが可能です。

iPhoneのストレージ容量はどれがおすすめ?

iPhoneは幅広いストレージ容量があるので、自分に合ったストレージを購入することで無駄なくデータを保存できるでしょう。

大きいストレージのモデルを購入すれば安心ですが、大容量になればなるほど端末代金は高くなってしまうので注意が必要です。

iPhoneのストレージ容量を選ぶポイント
まずは自分がどのくらいのコンテンツを保存するかが重要です。動画やゲームアプリなどの容量の多いデータを保存する人は大きめの容量を選びましょう。

また、機種代金も考慮して選ぶことも大切です。もし少ない容量のiPhoneを購入した場合でも、iCloudを利用すれば容量不足を解消できます。

iCloudとは?
iCloudはAppleが提供しているクラウドサービスで、写真や動画、メールなどのデータをインターネット上に保存することができる仕組みです。

5GBまでは無料で利用することができ、50GBは月額130円(税込)、200GBは月額400円(税込)、2TBは月額1,300円(税込)の料金が発生します。

大きなストレージ容量のおすすめiPhoneは?

「iPhone 13 Pro Max」は、現行のiPhoneで最も高いスペックのiPhoneで、6.7インチの大きなディスプレイも特徴です。

1TBのストレージ容量があるので、4Kビデオやアプリゲームなど容量の大きいデータを多く保存する場合は便利に利用できるでしょう。

少ないストレージ容量のおすすめiPhoneは?
「iPhone SE(第2世代)」は、他のiPhone端末より低価格で購入できる点が特徴で、Appleストアでは64GBモデルが49,800円(税込)から購入可能です。

片手で操作できるコンパクトなサイズ感やホームボタンによる指紋認証機能が特徴のため、スペックや機能などを確認してみてください。

iPhoneはどこで購入できる?
iPhoneはAppleストアだけでなく家電量販店や大手キャリア、格安SIMなどで購入することができます。

大手キャリアや格安SIMでは、お得な端末割引のキャンペーンなどを実施しているので、チェックしてみるといいでしょう。

まとめ

今回は、iPhoneのストレージ容量について解説しました。

ストレージ容量は一概にこれがおすすめと言えず、利用する人の使い方によって適したストレージ容量があります。

自分がどういった目的でiPhoneを使いたいか考えた上で、自分に合った容量のiPhoneを選びましょう。
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