iPhoneにおすすめの格安SIM6選!乗り換えるメリット・デメリットとは

iPhoneは、ハイスペックなスマホとして高い人気があります。ただ、ハイスペックなため端末代金が10万円を超えるものも。

そこで検討したいのが、月々の利用料金の節約ではないでしょうか。月々の利用料金が抑えられれば、端末代金が少し高くてもiPhoneの利用を検討できる方もいるでしょう。

そこで本記事では、iPhone利用におすすめの格安SIMを6つ紹介し、格安SIMのメリット・デメリットを解説します。

記事後半では乗り換え手順も解説していますので、格安SIMの利用を検討されている方は、ぜひ最後までご覧ください。

iPhoneにおすすめの格安SIM6選

mineo
UQモバイル
Y!mobile
OCNモバイルONE
IIJmio
BIGLOBE
モバイル
mineoロゴ
uqモバイルロゴ
Y!mobileロゴ
OCNモバイルONE_ロゴ
IIJmioロゴ
BIGLOBEモバイルロゴ
月額料金
660円(税込)〜
990円(税込)〜
990円(税込)〜
550円(税込)〜
410円(税込)〜
550円(税込)〜
月間データ容量
1GB〜
3GB〜
3GB〜
500MB〜
2GB〜
1GB〜
最大通信速度
下り172Mbps
※Sプランの場合
下り150Mbps
※端末によっては225Mbps
下り428~838Mbps
※全国主要都市の一部エリア
非公開
下り1,288Mbps
下り約1,288Mbps
※タイプDの場合
使用回線
ドコモ、au、
ソフトバンク
au
ソフトバンク
ドコモ
ドコモ、au
ドコモ、au
キャンペーン
通話オプション月額料金が
1年間割引
SIMのみ契約&対象オプション加入で最大15,000円相当還元
乗り換えで
最大11,000円
相当プレゼント
iPhoneセットが
110円(税込)〜
通話オプションが
7ヶ月間
月90円(税込)〜
口座振替
テザリング

mineo

mineo

おすすめポイント
  • ドコモ・au・Softbank回線を選べる
  • 電話番号はそのままで乗り換え可能!乗り換え時にSIMロック解除不要
  • 月額1,298円から選べる
  • 取り扱うiPhoneは全て国内版SIMフリー
  • 余ったデータ容量は友人・家族など誰とでも分け合える

mineoは、大手3キャリア全てに対応した格安SIMです。そのため同一の通信回線を選択すれば、SIMロック解除なしでもiPhoneを利用できます。

料金プランは、1〜20GBまで4段階に分かれていて、ニーズに合わせて選びやすいのが特徴です。さらに、オプションで月の通信用量が使い放題になる「パケット放題 Plus」をつけられます。

iPhoneとのセット購入も可能です。mineoで購入可能なiPhone端末は、以下の通りです。

  • iPhone11
  • iPhoneSE(第2世代)
  • iPhone8

※2021年10月現在

音声通話SIMの料金プラン(税込)は、以下の通りです。

デュアルタイプ(音声通話+データ通信)1GB 1,298円
デュアルタイプ(音声通話+データ通信)5GB 1,518円
デュアルタイプ(音声通話+データ通信)10GB 1,958円
デュアルタイプ(音声通話+データ通信)20GB 2,178円
データ無制限が月額660円!
mineo
通話オプションもお得

※mineoとの提携サイト限定のキャンペーン。指定のリンクからの申込のみ特典が適用されます。
参照:https://mineo.jp/

UQモバイル

uqモバイル

おすすめポイント
  • 格安SIMの中で通信速度がNo.1!※1 速度制限にかかってもサクサク繋がる
  • 3GBが月額990円(税込)から
  • iPhone12・11・SE(第2世代)とのセット販売がある
  • 余ったデータは翌月繰りこし!SNSのデータ消費ゼロ
  • オンラインショップなら最短翌日配送!配送料無料
  • 最大13,000円相当のキャッシュバックキャンペーン中

UQ mobileは、auのサブブランドです。そのため通信回線はauのみとなりますが、auからの乗り換えなら手数料は無料です。

元々auのユーザーなら乗り換えやすいですね。

料金プランは、3GB・15GB・25GBの3つとわかりやすく「UQでんき」もしくは「auでんき」と契約すると、セット割があります。

セット割適用後の価格は、月額3GBで990円(税込)と高コスパです。

iPhone端末とのセット販売もあり、端末ごと変えたい方にもおすすめできます。UQ mobileで購入可能なiPhone端末は、以下の通りです。

  • iPhone12
  • iPhone12mini
  • iPhone11
  • iPhoneSE(第2世代)
  • iPhone7

※2021年10月現在

なお現在UQモバイルでは、UQオンラインショップから対象機種を新規契約すると、au PAY 残高最大5,000円相当(不課税)を還元するキャンペーンを実施中※2

 iPhone 12・iPhone 12 miniも、最大5,000円相当還元の対象です。

対象iPhoneを契約することでキャッシュバックを受けられ、月々の料金も安めに抑えられるのがUQモバイルの魅力でしょう。

公式サイトで詳細をみる⇒
UQモバイル
最大15,000円相当還元

UQモバイルの音声通話SIM料金プラン(税込)

くりこし
プランS
3GB 1,628円
くりこし
プランM
15GB 2,728円
くりこし
プランL
25GB 3,828円
公式サイトで詳細をみる⇒
UQモバイル
最大15,000円相当還元

※1:MMD研究所「2020年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」より
※2:終了日未定
参照:https://www.uqwimax.jp/mobile/

Y!mobile

Y!mobile

おすすめポイント
  • SoftBankのサブブランドで安心
  • 3GBの高速データ通信が月々990円(税込)〜
  • 余ったデータを翌月に繰りこし!追加料金・申し込み不要
  • 「家族割引サービス」で2回線目以降お得に使える
  • 全国に約4,000の取扱い店舗があるので初心者におすすめ
  • 契約でPayPayポイント10,000円相当プレゼント

Y!mobileは、SoftBankのサブブランドです。使用回線はSoftBankの自社回線なため、全国どこでも大手キャリアと同じく速度が安定しているのが魅力でしょう。

特徴は、実店舗が多いこと。全国に約1,000のワイモバイルショップ、約4,000の取扱店舗があります。

料金プランは、3GB・15GB・25GBの3つがあり、家族割引で2回線目以降は料金が安くなるのが特徴です。

最大11,000円相当プレゼント!
Y!mobile
公式サイトはこちら

iPhoneの品揃えも豊富で、最新機種から型落ち機種まで多くの機種を購入できます。Y!mobileで購入可能なiPhone端末は、以下の通りです。

  • iPhone12
  • iPhone12mini
  • iPhone11
  • iPhoneSE(第2世代)
  • iPhone7
  • iPhone6s

※2021年10月現在

音声通話SIMの料金プラン(税込)は、以下の通りです。

シンプル
プランS
3GB 基本料金:2,178円
2回線目以降:990円
シンプル
プランM
15GB 基本料金:3,278円
2回線目以降:2,090円
シンプル
プランL
25GB 基本料金:4,158円
2回線目以降:2,970円
最大11,000円相当プレゼント!
Y!mobile
公式サイトはこちら

公式サイトの文言によります
参照:https://www.ymobile.jp/

OCNモバイルONE

OCNモバイルONE

おすすめポイント
  • 端末セットがお得
  • ドコモ回線通信速度1位
  • 月額料金は1GB770円〜

OCNモバイルONEは、回線通信速度に定評がある格安SIMです。使用回線はドコモ回線で、ドコモ回線通信速度1位を獲得しています。
※MM総研「2020年10月MVNOネットワーク品質調査」https://www.m2ri.jp/release/detail.html?id=397

料金プランは、1〜10GBまで選べて、1GBは770円(税込)と安価です。通信量が多くない方におすすめと言えるでしょう。

10GB以上のプランがないので、大容量が良い人には不向きかもしれません。

購入できるiPhone端末が多いのがメリットで、以下のiPhone端末を購入できます。

  • iPhone12
  • iPhone12mini
  • iPhone11
  • iPhone11Pro Max
  • iPhone11Pro
  • iPhoneXR
  • iPhoneSE(第2世代)

※2021年7月末現在

音声通話SIMの料金プランは、以下の通りです。

1GB/月コース 770円
3GB/月コース 990円
6GB/月コース 1,320円
10GB/月コース 1,760円
docomo回線の通信品質No.1
OCNモバイルONE
iPhoneセットが110円〜

※価格はすべて税込み表示です。
参照:https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one.html

IIJmio

IIJmio

おすすめポイント
  • 3GBが最安で440円(税込)〜
  • 今なら初期費用1円、全プラン1GB×3ヶ月間増量中
  • MNP限定!ギガプランとセットでiPhone12含むスマホが大特価!ギフト券もついてくる
  • 家族でデータ容量をシェア・プレゼントできる
  • 5G通信に無料で切り替え可能

IIJmioは、コスパの良さが特徴の格安SIMです。通信回線は、ドコモもしくはauのどちらかを選択できます。料金プランは2〜20GBまでの5段階に分かれており、2GBプランは858円(税込)の安さです。

メリットとしては、家族でデータ量のシェアやプレゼントができる点です。家族で無駄なくデータを消費できます。

1人の場合でも余ったデータは、翌月繰越で安心です。

iPhone購入も可能で、最新機種にも対応しています。IIJmioで購入可能なiPhone端末は、以下の通りです。

・iPhone12mini
※2021年10月現在

音声通話SIMの料金プラン(税込)は、以下の通りです。

2ギガプラン(2GB) 858円
4ギガプラン(4GB) 1,078円
8ギガプラン(8GB) 1,518円
15ギガプラン(15GB) 1,848円
20ギガプラン(20GB) 2,068円
2GB×5分かけ放題が月500円
IIJmio
キャンペーン詳細はこちら

※2021年10月31日まで
参照:https://www.iijmio.jp/

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEmobile

おすすめポイント
  • 初期費用0円+1年間月額770円+YouTubeが見放題な特典実施中
  • 販売しているiPhoneは全てSIMフリー
  • au・ドコモ回線だから安心
  • 1〜30GBまでプラン内容が豊富
  • 対象のスマホセットが最大20,000円相当還元
  • 3,000円相当ポイントプレゼント

BIGLOBEmobileは、auとドコモの通信回線に対応しています。1年目に限りますが、3GBプランの月額料金が770円(税込)と安いのもメリットです。

選べるプランは、1〜30GBまで6段階あります。

オプションも充実しており、中でもYouTubeなど21種類の対象サービスをデータ消費せずに利用できる「エンタメフリーオプション」がお得です。

月額308円(税込)で加入でき、初回最大6ヶ月間が無料になります。購入可能なiPhone端末は、以下の通り少ないのがデメリットでしょう。

・iPhoneSE(第2世代)
※2021年10月現在

音声通話SIMの料金プラン(税込)は、以下の通りです。

1ギガプラン(1GB) 1年目:770円
2年目以降:1,078円
3ギガプラン(3GB) 1年目:770円
2年目以降:1,320円
6ギガプラン(6GB) 1年目:1,320円
2年目以降:1,870円
12ギガプラン(12GB) 1年目:3,190円
2年目以降:3,740円
20ギガプラン(20GB) 1年目:5,170円
2年目以降:5,720円
30ギガプラン(30GB) 1年目:7,645円
2年目以降:8,195円

※2021年10月18日〜2021年10月31日
参照:https://join.biglobe.ne.jp/mobile/

格安SIMでiPhoneを利用するメリット3つ

ここからは、格安SIMでiPhoneを使うメリットを3つ紹介します。

格安SIMでiPhone利用のメリット
  1. 月額料金が安い
  2. 中古端末を使える
  3. 端末とセット購入でお得になる

メリット① 月額料金が安い

格安SIMでiPhone利用のメリット3つ

ほとんどの方が感じるメリットが、月額料金の安さでしょう。以下に、格安SIMと大手キャリアとの月額料金を比較してみました。

UQモバイル 3,828円(税込)
※くりこしプランL(最大25GB)
mineo 2,178円(税込)
※20GBプラン
NTTドコモ 7,205円(税込)
※ギガホプレミア(最大60GB)
SoftBank 7,238円(税込)
※メリハリ無制限
au 7,238円(税込)
※使い放題MAX4G(無制限)

各社の容量が多めのプランで比較した場合でも、月額料金が4,000〜5,000円ほど違います

もちろん各社のプランによって、利用できるサービスに差がありますが、基本料金だけを見るとその違いがお分かりいただけるでしょう。

格安SIMなら少ない容量向けのプランも充実しているので、さらに料金を下げることも可能です。
データ無制限が月額660円!
mineo
通話オプションもお得

メリット② 中古端末を使える

iPhoneの場合、端末自体は古くてもOSアップデートにより中身を最新にできます。

そのため、中古端末を安く購入して格安SIMと組み合わせることで、端末料金も含めて安くiPhoneを使えます。

 機種が古すぎると、最新版OSに対応できないこともあるので注意しましょう。

メリット③ 端末とセット購入でお得になる

格安SIMでiPhone利用のメリット3つ

iPhone端末と格安SIMが、セットでお得に販売されているケースが多いです。すでに持っているiPhoneではなく、新たに端末も新しくしたい場合におすすめです。

使いたいiPhone端末がセット販売の対象かどうかは確認する必要があります。
データ無制限が月額660円!
mineo
通話オプションもお得

格安SIMでiPhone利用のデメリット3つ

格安SIMでiPhoneを使うことは、メリットだけでなくデメリットも存在します。次に、主なデメリットを3つ紹介します。

格安SIMでiPhone利用のデメリット
  1. iPhoneの機種によっては動作対象外
  2. 店舗での対面サポートは期待できない
  3. LINEのID検索・キャリアメールが使えない

デメリット① iPhoneの機種によっては動作対象外

比較的新しい機種であれば対応している格安SIMが多いですが、古い機種のiPhoneの場合は、動作対象外になることもあります。

古いiPhoneに格安SIMを差し込んで使う場合は、正常に動作するかを事前にチェックしなくてはなりません。

それぞれの格安SIMの公式サイトでは、動作確認済み端末を発表しています。事前に確認しておくといいでしょう。
データ無制限が月額660円!
mineo
通話オプションもお得

デメリット② 店舗での対面サポートは期待できない

格安SIMでiPhone利用のデメリット3つ

大手キャリアでは至る所に店舗があり、丁寧なサポートを受けられます。

一方で格安SIMは、実店舗を持っていないサービスもあり、電話やメールでのサポートのみの場合も多いです。

店舗を少なくして、人件費を下げているという側面もあります。なお、APN設定と呼ばれる初期設定は自分で行わなくてはいけません。

手順通りに行えば難しくないですが、スマホに慣れてない方は難しく感じるかもしれません。
ただしY!mobileなら、実店舗が多いので初めて格安SIMを使う方にもおすすめです。
最大11,000円相当プレゼント!
Y!mobile
公式サイトはこちら

デメリット③ LINEのID検索・キャリアメールが使えない

格安SIMでは、LINEの年齢認証ができません。年齢認証ができないということは、LINEのID検索が使えないことになります。ID検索がないのは「ともだち追加」のときに不便でしょう。

 LINEが運営しているLINEモバイルなら、ID検索が可能です。

また、大手キャリアのキャリアメールも使えなくなります。「@docomo.ne.jp」などのキャリアメールをメインで利用している方は、新たにメールアドレスを取得した方が良いでしょう。

gmailやYahoo!メールなどのフリーメールは、キャリアに関わらず使用できます。
データ無制限が月額660円!
mineo
通話オプションもお得

iPhone用の格安SIMの選び方

iPhoneが使える格安SIMも多数あります。その中でどのSIMの何のプランを選べば良いかは、悩みどころではないでしょうか。

ここからは、iPhone用の格安SIMを選ぶポイントをお伝えします。

iPhone用格安SIMの選び方
  1. 音声通話付きプランは必要か
  2. 通信容量と金額のバランスが取れているか
  3. 通信速度は速いか

1.音声通話付きプランは必要か

iPhone用格安SIMの選び方

SIMカードは大きく分けて、「データ専用SIM」「音声通話SIM」の2つがあります。2つの違いは下記の通りです。

データ専用SIM インターネット接続ができるSIMカード。電話番号での通話はできない。SMSも利用不可。
音声通話SIM データSIMの機能に加えて、電話番号で通話ができるSIMカード。

ざっくり違いを説明するなら、電話番号での通話SMSの機能がついているかになります。

最近では、LINEを始めとするメッセージアプリでも無料で音声通話が可能です。電話にメリットを感じなければ、データ専用SIMを選ぶことも検討しましょう。

とは言え、メインのスマホとして使用するなら音声通話SIMを選ぶのが無難です。
データ無制限が月額660円!
mineo
通話オプションもお得

2.通信容量と金額のバランスが取れているか

料金プランが、自分のニーズに合っているかも重要です。必要な通信容量があり、料金も納得するものを選びましょう。

通信容量は、多ければ良いというわけではありません。毎月、通信容量が余ってしまう場合は、容量の少ないプランに変更して料金を下げましょう。

最近は、使った分だけを支払う従量制課金のプランも増えています。
データ無制限が月額660円!
mineo
通話オプションもお得

3.通信速度は速いか

iPhone用格安SIMの選び方

格安SIMは、大手キャリアより通信速度が劣ると一般的に言われています。しかし、人それぞれ必要な通信速度は違うでしょう。

LINEなどのメッセージのやり取りをメインに使うのか、動画閲覧をメインで使うのかでも求める通信速度は変わってきます。

自身で日頃のスマホの使い方を振り返り、どの程度の通信速度が必要かを知って置くことが大切です。

なお、YouTube動画の視聴は、以下の通信速度が推奨されています。

4K 20Mbps
HD 1080p 5Mbps
HD 720p 2.5Mbps
SD 480p 1.1Mbps
SD 360p 0.7Mbps

参照:https://support.google.com/youtube#topic=9257498

大手キャリアから格安SIMへの乗り換え手順

大手キャリアから格安SIMへの乗り換え手順

格安SIMを利用しようと検討している多くの方は、大手キャリアからの乗り換えではないでしょうか。

そこで、大手キャリアからの乗り換え手順を解説します。

大手キャリアから格安SIMへの乗り換え手順
  1. 契約中キャリアのSIMロック解除(必要に応じて)
  2. MNP予約番号を取得(電話番号引き継ぎの場合のみ)
  3. 格安SIMの契約
  4. SIMカードが届いたら初期設定と回線の開通手続き

「携帯のキャリア変更」と聞くと、ややこしいと感じる方もいるかもしれません。しかし、実際はわずか4ステップで済むので、手間に感じる方は少ないでしょう。

 SIMロック解除は必ずしも行う必要はありません。回線を切り替える場合のみ、SIMロック解除が必要です。
さらに詳しくは「格安SIMスマホへの乗り換え手順|格安スマホにしたいならどこがいい?」で紹介しています。

【よくある質問】iPhone12・11・SEは使える?購入はできる?

iPhoneが使えるおすすめの格安SIMは何ですか?
UQ mobileです。auのサブブランドとして展開されており信頼性も高いです。auからの乗り換えは無料となります。

料金プランはシンプルな3タイプでわかりやすいのも特徴です。iPhoneは12、11、SE(第2世代)を購入できます。

SoftBankからの乗り換えは、SoftBankサブブランドのY!mobileもおすすめです。

iPhoneの最新機種は格安SIMで使えますか?
ほとんどの格安SIMで、最新機種を含めて多くのiPhoneは動作確認がされています。

お持ちのiPhoneが古いと感じる方は、動作確認済みの機種かどうかを確認してから契約しましょう。

各社の公式サイトで動作確認済み端末を掲載しています。

格安SIM乗り換え時にiPhone端末の購入はできますか?
業者によって異なりますが、iPhone端末を販売している業者も多いです。UQ mobileなら、iPhone12、11、SE(第2世代)と新しい機種の販売も行っています。

販売される機種は各社で異なるので、それぞれの公式サイトをチェックしましょう。

格安SIMはなぜ安いのですか?
大手キャリア(ドコモ・au・SoftBank)から回線を借りているためです。自社回線ではないので、コストの削減が可能となっています。

さらに、実店舗を持っている業者も少なく、人件費も削減されているのも要因です。

格安SIMの通信速度が遅いと言われるのは何故ですか?
大手キャリアの回線を借りているためです。借りられる回線に限りがあるので、利用者増加に伴い回線が混み合って遅くなります。

利用者の多い時間帯では、速度が遅いと感じることもあるでしょう。

格安SIMでよく聞くMVNOとは何ですか?
一言で言うと、格安SIMを提供している業者のことです。正式名称はMobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)と言い、頭文字をとってMVNOと呼びます。

自社で通信回線を持たずに、他社回線を借りてサービスを提供している業者のことを総称する用語です。

SIMカードなしでiPhoneをインターネット接続することはできますか?
Wi-Fi環境下にあるところでは可能です。Wi-Fi接続することで、モバイル回線を使わずにインターネットを利用できます。

ただし、モバイル回線は使えないので電話やSMSは利用できません。電話が使えないと、固定電話と通話できないので不便です。

まとめ

今回は、iPhoneにおすすめの格安SIMの紹介と格安SIMを使うメリットを解説しました。

格安SIMにすることで、月々の料金を下げることができるでしょう。さらに、iPhone端末とセットでの契約もできるので、iPhoneを持ってない方でも乗り換えやすいのが特徴です。

格安SIMを選ぶポイントとしては、通信の速さや安定さ、通信容量と金額のバランスなどを比較することです。必要な通信速度や容量は人によって違うので、自分にとって適しているものを選びましょう。

iPhoneの月額料金を安くしたい方は、格安SIMの契約を検討してみてはいかがでしょうか。
データ無制限が月額660円!
mineo
通話オプションもお得
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
おすすめの記事