iPhone買うならSIMフリーを!メリットや注意点なども詳しく解説

操作性やデザインが良いことから人気のiPhoneには、SIMフリーとキャリア版の2種類があることから、違いを確認したい方も多いのではないでしょうか?

また、SIMフリー版を利用する際に注意したいポイントなどを確認しておきたい場合も多いでしょう。

そこでこの記事では、SIMフリーとキャリアで購入したiPhoneの違いについて徹底解説。またSIMフリー端末を利用するメリットや注意点も紹介するので、iPhoneを購入する前に確認してみてください。

2種類に分けられるiPhoneそれぞれの特徴を紹介します。
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iPhoneにはキャリア版とSIMフリー版があるので注意

SIMフリーのiPhoneとは?

iphone se 第2世代

SIMフリーのiPhoneは、国内で使用できる全ての通信回線に対応したiPhone端末です。

通信サービスによって使用する回線が異なりますが、SIMフリー端末を購入することで回線の種類を気にする必要がありません。

 国内で主に使用している通信回線は、au・ドコモ・ソフトバンク・楽天の4種類です。

特に月額基本料金にメリットのある格安SIMサービスでは、サービスごとに利用する通信回線が異なるため、SIMフリー端末を便利に利用することができるでしょう。

SIMフリーのiPhoneは、国内で利用している主な通信回線に全て対応しています。
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キャリア版のiPhoneとは?

iphone 11

キャリア版のiPhoneは、携帯キャリアで購入した端末が該当します。端末本体の性能は変わりませんが、購入したキャリアの通信回線しか利用できないことがデメリットとなるでしょう。

 キャリアで購入した端末は、SIMロック解除の手続きを行うことで全ての通信回線が利用できます。

ただし、大手キャリアの1つである楽天モバイルで購入できるiPhoneはSIMフリー端末なので、大手キャリアで端末を購入したい場合は検討してみてください。

キャリアで購入した端末は利用できる通信回線が限られています。
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キャリアで購入したiPhoneをSIMフリー化する手順

オンラインで行う方法

スマホとパソコン

インターネットを利用してキャリアで購入した端末をSIMフリー化することもできます。

キャリアで購入した端末をオンライン上でSIMフリー化する手順は以下の通りです。

オンライン上でiPhoneをSIMフリー化する手順
  1. iPhoneの設定からIMEI番号を確認しておく
  2. 購入したキャリアの公式WEBサイトにアクセスする
  3. SIMロック解除手続きを行う

いずれのキャリアでもiPhoneのSIMロック解除を行う際には、本体の製造番号であるIMEI番号が必要になるので、事前に確認しておくとスムーズに手続きを行えるでしょう。

 オンライン上でのSIMフリー化は、自分で手続きを行う必要はありますが、在宅でSIMロック解除手続きを行えるメリットがあります。

細かいオンライン上でのSIMフリー化の手順はキャリアごとに異なりますが、主に上記の手順で行えるので参考にしてみてください。

SIMロック解除を行う条件もキャリアごとに決められているので、確認しておきましょう。
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店舗で行う方法

スマホの紹介

オンラインではなく端末を購入したキャリアの店舗でSIMフリー化することもできます。

キャリアで購入したiPhoneを店舗でSIMフリー化する手順は以下の通りです。

店舗でiPhoneをSIMフリー化する手順
  1. SIMフリー化に必要な持ち物を準備する
  2. 購入したキャリアの店舗にSIMフリー化したいiPhoneを持ち込む
  3. スタッフにSIMロック解除を行ってもらう

店舗でiPhoneをSIMフリー化にする際に必要なものは、キャリアによって異なりますが、端末の他に本人確認書類が必要になこともあります。

 店舗でSIMロック解除の手続きを行うことで、手数料が必要になる場合が多いことは注意したいポイントです。

店舗でSIMフリー化する場合は、自分で手続きを行う必要がないことから、オンライン上での手続きが不安な方は店舗での手続きを検討してみるといいでしょう。

店舗でSIMロック解除を行う手数料は3,000円前後必要です。
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SIMフリーのiPhoneを利用するメリット

使いたい端末を選べる

3つの扉

キャリアで購入できるiPhoneは最新機種のみになりますが、SIMフリーのiPhoneは家電量販店などでも購入できることから、最新の機種以外にも取り扱いがあれば使いたい機種を選ぶことができるでしょう。

 家電量販店によっては、独自の割引セールが実施されていることもあります。

もちろん、最新機種も取り扱っている場合も多いので、近くに家電量販店がある場合は販売されているiPhoneの種類を確認してみることもおすすめです。

自分の重視するポイントから使いたい端末を選ぶ事が可能です。
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様々な通信回線を利用できる

タブレットを操作する手

SIMフリーのiPhoneは、国内で利用できる全ての通信回線に対応していることから、様々な通信サービスを契約することができます。

 全ての通信回線を利用できることから、契約する通信サービスを気にせずに利用できるため、大手キャリアの通信回線を利用する格安SIMを契約できることがメリットの1つです。

そのため、月々に支払う通信料金を安くすることもできるため、スマホの通信量を節約したい場合にもSIMフリーのiPhoneは便利でしょう。

通信サービスで利用する通信回線を心配する必要がありませんよ。
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iPhoneの購入場所を選べる

choice

キャリア以外でもiPhoneを購入できることから、自分でiPhoneの購入場所を選べることはメリットの1つになるでしょう。

 フリマアプリやインターネットオークションなどを利用することで、SIMフリーのiPhoneを中古で購入することもできます。

ただし、中古品は保証が付いていないことやネットワーク利用制限がかかっているなどのリスクもあるため、自分の責任で購入する必要があることは注意したいポイントです。

ネットワーク利用制限がかかっている場合はインターネット通信や通話を行うことができません。
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SIMフリーのiPhoneを利用する際に注意したいポイント

端末価格が高くなる

ショックを受ける男性

iPhoneをキャリアで購入した際はキャンペーンなどの割引サービスを利用することができますが、キャリア以外で購入した場合は割引サービスを適用できないこともあるため価格が高くなる可能性があります。

 キャンペーンは、新規契約・乗り換え時に利用できる特典で、契約時にスマホ端末の割引などの特典を適用することができます。

ただし、Appleストアや家電量販店では独自のセールを実施していることもあるので、お得にSIMフリーのiPhoneを購入できることもありますよ。

購入する場所によって端末が価格が異なるので比較することをおすすめします。
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購入方法によってはサポートを受けられない

指でバツ

携帯キャリアで購入した場合は、キャリアの店舗でサポートを受けることもできますが、キャリア以外で端末を購入した場合はサポートを受けられないこともあります。

 キャリア以外で購入した場合でもサポートを受けることはできますが、サポートが有料になる可能性もあるので購入前に確認しておくと安心できるでしょう。

サポートの加入は任意ですが、端末のトラブルが発生した時に便利なので、キャリア以外で購入する場合は注意したいポイントです。

格安SIMサービスではオプションとしてサポートを提供していることがあります。
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端末と通信サービスを同時に契約できないことも

様々なアイコン

通信サービス以外でiPhone端末を購入した場合は、通信サービスでのプランを同時に契約することができないデメリットがあります。

そのため、端末を購入した後に通信サービスを別途契約する必要があります。

 通信サービスでは、iPhoneの購入と同時にプランを契約できることから、1回の契約手続きでiiPhoneを利用することができます。

通信サービス以外でiPhoneを購入する場合は、端末と通信サービスを同時に契約できないことに気をつける必要があるでしょう。

通信サービスでiPhoneを購入する場合は気にする必要がありませんよ。
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SIMフリーのiPhoneを購入する3つの方法

Appleストア・Appleオンラインストア

パソコンの画面

AppleストアAppleオンラインストアでは、全ての通信回線が利用できるSIMフリー端末を取り扱っていることから、通信回線を気にせずに利用できるSIMフリーのiPhoneを購入することが可能です。

 全国にあるAppleストアでは、スタッフの方が販売中の端末を紹介してくれるため、購入したいiPhoneを決めていない場合は店舗で相談してから購入することもできます。

Appleオンラインストアでは購入する端末の相談をすることはできませんが、オンラインで購入から受け取りまでを完結できるため、購入したい端末が決まっている場合は便利に利用できるでしょう。

SIMフリーのiPhoneを確実に購入できる方法の1つです。
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家電量販店

エスカレーター

Apple製品の取り扱いがある家電量販店でもSIMフリーのiPhoneを購入することができます。

Appleの店舗は都市部のみに出店していることも多いので、直接端末を確認したい場合は家電量販店へ足を運ぶこともおすすめです。

 最近では、Appleの正規プロバイダとして認定されている店舗も増えているため、Appleストアと同じように端末を確認することが可能です。

また、家電量販店ではiPhoneに関連するさまざまなアクセサリーも同時に購入することができるため、端末以外にもまとめて購入できることがメリットになるでしょう。

家電量販店の在庫によっては即購入できないことは注意したいポイントです。
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格安SIMサービス

硬貨

大手キャリアより月額基本料金などが安い格安SIMサービスでも、SIMフリーのiPhoneが販売されてることがあります。

 格安SIMサービスによっては、SIMフリー端末が販売されていないので、よくチェックする必要があります。

ただし、購入したキャリアと同じ通信回線を利用する場合では、端末をSIMフリー化する必要がないことは注意したいポイントです。

SIMフリーの取り扱いがある格安SIMは少ないですが、確認してみるといいでしょう。

おすすめのSIMフリーiPhone3選

iPhone13

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iPhone13のおすすめポイント
  • シネマティックモードなど独自の機能を搭載している
  • 写真やアプリを保存できるストレージ容量が多い
  • ノッチサイズが小さいディスプレイ

iPhone13は、映画のような映像を簡単に撮影できる「シネマティックモード」など独自の機能を搭載していることから、様々なシチュエーションで利用することができます。

 写真やアプリを保存できるストレージ容量も従来のiPhoneより多いため、たくさんの写真や動画などを保存することも可能です。

本体には6.1インチのディスプレイが搭載されていますが、従来のiPhoneと比較してノッチサイズも20%少ないことから、より大画面で動画やゲームなどを楽しむこともできるでしょう。

iPhone13では様々なカメラ機能も新しく追加されています。
画面サイズ 6.1インチ
本体重量 173g
ストレージ容量 128GB・256GB・512GB
メインカメラ画素数 1,200万画素
バッテリー容量 ビデオ再生:最大19時間
オーディオ再生:最大75時間
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出典:https://www.apple.com/jp/iphone-13/

iPhone12

iPhone12

iPhone12のおすすめポイント
  • 高性能ながら本体価格が安い
  • 本体のカラーバリエーションが豊富
  • 5G通信に対応している

iPhone12は、高性能ながら本体価格が安い特徴のある端末です。最新の機種でないため、割引が実施されていることが多いことも嬉しいポイントの1つでしょう。

 本体のカラーバリエーションも6色から選べるため、自分が気に入った本体カラーを選ぶことができます。

また、iPhone12からは5G通信に対応しているため、インターネットを速い速度で利用したい方におすすめの端末です。

5G通信は対応したエリアでしか利用できないことは注意したいポイントです。
画面サイズ 6.1インチ
本体重量 162g
ストレージ容量 64GB・128GB・256GB
メインカメラ画素数 1,200万画素
バッテリー容量 ビデオ再生:最大17時間
オーディオ再生:最大65時間
iPhone 12が購入できるのはこちら

出典:https://www.apple.com/jp/iphone-12/key-features/

iPhone SE

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iPhone SEのおすすめポイント
  • ディスプレイが小さく持ちやすい
  • iPhoneシリーズの中でも本体価格が安い
  • Touch IDに対応している

iPhone SEは、ディスプレイが4.7インチのため、端末を持ちやすく操作性が良いメリットがあります。

 iPhoneシリーズの中でも本体価格が安いため、初期費用を抑えたい方にもおすすめの端末です。

また、最近のiPhoneは顔認証である「Face ID」を利用しますが、iPhone SEでは指紋認証を行う「Touch ID」に対応しているため、指紋で様々な認証を行えることも魅力のポイントでしょう。

女性の方や片手でスマホを操作したい方にもおすすめの機種です。
画面サイズ 4.7インチ
本体重量 148g
ストレージ容量 64GB・128GB
メインカメラ画素数 1,200万画素
バッテリー容量 ビデオ再生:最大13時間
オーディオ再生:最大40時間
iPhone SE(第2世代)が
購入できるのはこちら

出典:https://www.apple.com/jp/iphone-se/

SIMフリーiPhoneに関するよくある質問

SIMフリーのiPhoneとは?

SIMフリーのiPhoneは、国内で利用できる全ての通信回線に対応した端末です。

月額基本料金にメリットのある格安SIMサービスでは、サービスごとに利用する通信回線が異なるため、iPhoneのSIMフリーを便利に利用できるでしょう。

キャリア版のiPhoneとは?

大手キャリアであるau・ドコモ・ソフトバンクで購入したiPhoneが、キャリア版のiPhoneに該当します。

キャリア版のiPhoneは、購入したキャリアの通信回線のみ利用できるため、購入したキャリア以外の通信回線を利用する場合はSIMフリー端末を用意する必要があります。

キャリアで購入した端末をSIMフリーにできる?

キャリアで購入した端末は、購入したキャリアの公式WEBサイトや店舗からSIMフリーにすることができます。

それぞれの手続き方法によって手順が異なるため、SIMロック解除を行う場合は事前に手順を確認しておきましょう。

SIMフリーのiPhoneを利用するメリットは?

SIMフリーのiPhoneを利用するメリットは、使いたいiPhone端末を選べることや様々な通信回線を利用できることです。

iPhoneの購入場所も選べるので、フリマアプリやインターネットオークションを利用して中古端末を購入することもできます。

SIMフリーの端末を利用する際に注意したいポイントは?

SIMフリーの端末を利用する際に注意したいポイントは、端末価格が高くなることや購入方法によってはサポートを受けられないことです。

通信サービス以外でiPhone端末を購入した場合は、端末と通信サービスを同時に契約できないことも注意したいことの1つでしょう。

SIMフリーのiPhoneを購入できる方法は?

SIMフリーのiPhoneは、Appleストア・Appleオンラインストアや家電量販店などで購入することができます。

格安SIMサービスでも取り扱いがある場合もあるので、iPhoneを購入する際は確認してみるといいでしょう。

SIMフリーでおすすめのiPhone端末は?

SIMフリーでおすすめのiPhone端末は、最新の端末であるiPhone13やiPhone12が便利に利用できるでしょう。

日常的に使える性能で端末価格の安いiPhone SEも使いやすい端末なのでおすすめのiPhoneです。

まとめ

この記事では、SIMフリーとキャリアで購入したiPhoneの違いについて解説しました。

iPhoneにはSIMフリーとキャリア版の2種類がありますが、iPhoneを購入した先でSIMフリー・キャリア版の違いがあるので、自分の使い方に合わせて選ぶことが重要です。

また、SIMフリーのiPhoneを利用する際におすすめの端末も紹介したので、これからiPhoneを購入する場合は参考にしてみてください。

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