ドコモから楽天モバイルへの乗り換え手順とデメリット7選を解説!
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使ったデータ量に応じて料金が変化する最強プランを提供する格安SIM楽天モバイル楽天回線エリアとau回線エリアであれば、データ使い放題を月額3,278円(税込)で利用できるお得な格安SIMです。

乗り換え方法は従来の方式からアップデートされ、乗り換えをするためのMNP予約番号が不要になりました。

なんと、eSIM対応でのiPhone乗り換えなら、Web申込後約3分で乗り換えが完了します。

そこでこの記事では、ドコモから楽天モバイルへ乗り換える手順メリット・デメリット、タイミングについて解説します。 

ドコモから楽天モバイルへ乗り換えることで得られるキャンペーンについても解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
大木恵理子
執筆者
大木 恵理子
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モバライフでは主に格安SIM・格安スマホジャンルを執筆。複数の通信系メディアの立ち上げ、運営に携わっており、現在はモバライフをメインで執筆。「機会や通信が苦手」な人にもわかりやすい情報を届け、快適な通信環の提案に努めています。
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ドコモから楽天モバイルへ乗り換える手順

 ドコモから楽天モバイルへ乗り換える方法

楽天モバイルの乗り換えは、オンラインからたった6STEPで簡単にできるのが魅力です。

1申し込み前の準備をする

申し込み前に本人確認書類と端末を用意しましょう。

 本人確認書類は運転免許証・マイナンバーカードなどがあれば問題ありません。書類によっては本人確認書類が2種類必要な場合もあります。
本人確認書類として使えるもの
1種類でOKな書類
・運転免許証
・運転経歴証明書
・マイナンバーカード(個人番号カード)
・精神障害者保健福祉手帳
・療育手帳
補助書類が必要な書類
・身体障害者手帳
・健康保険証
・日本国パスポート
・住民基本台帳カード
端末に関しては、手持ちのスマホを持ち込むか、楽天モバイルや別の場所で購入するかの2つの選択肢があります。
手持ちのスマホをそのまま持ち込む場合はSIMロックがかかっていないか確認しましょう。もしかかっていてもオンラインから無料で解除することができます。
楽天モバイルで契約時に端末購入する人は、あらかじめ購入する端末を決めておくとスムーズです。キャンペーンの対象端末であれば割引価格で購入できますよ。
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2ドコモでMNP予約番号を取得する

2023年5月24日以前はドコモのオンライン・電話・店頭いずれかでMNP予約番号を取得する必要がありました。

 しかし、現在は番号を取得する必要のないMNPワンストップが導入され、取得する方法としない方法から選べるようになりました。

MNPワンストップを利用する場合は、そのまま何もせず楽天モバイルに申し込めばOKなのですが、従来の方法で乗り換えたい人もいるでしょう。

MNP予約番号を取得したい人は、ドコモのWEBサイト・電話・店頭から手続きができます。WEBサイトであれば24時間対応でいつでも取得することが可能です。

MNP予約番号の有効期限が7日間以上残っていないと楽天モバイルに申し込めません。
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3楽天モバイルへ申し込み手続きをする

楽天モバイル 乗り換え 申し込み

楽天モバイルへの乗り換えをするには、はじめに楽天モバイルの公式サイトから申し込み手続きを行います。

 申し込み時は、現在契約中の名義と楽天モバイルが同一名義であることが必須です。

契約者本人と、契約中の名義が異なる場合はドコモにて名義を変更する必要があります。

利用する電話番号が表示されたら「他社から乗り換え(MNP)」を選択します。

楽天モバイル 乗り換え

申し込み手続きが完了すると、申し込み完了メールが届きます。

その後my楽天モバイルの「申し込み履歴」へアクセスし、「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請をする」を押します。

申し込み手続きを進めているとドコモの公式サイトへ自動で切り替わり、解約にあたっての説明をされます。

解約手続きに関する説明内容を確認しMNPワンストップ申請が完了すると、ドコモの公式サイトから楽天モバイルの公式サイトへ自動で移ります。

プラン+製品セットで申し込む場合

楽天モバイル プランと端末セット

プラン+製品セットで申し込む流れ
  1. プランとSIMタイプを選択する
  2. 購入するスマホを選択する
  3. 本人確認書類をアップロードする
  4. 支払い情報を入力する

プランとスマホをセットで申し込む際には、プランと同時に購入したいスマホを選択しましょう。

プランやスマホ、追加オプションなどを選んで「この内容で申し込む」をタップすると本人確認書類のアップロードを求められます。

有効な本人確認書類の一覧
・運転免許証
・運転経歴証明書
・マイナンバーカード(個人番号カード)
・精神障がい者手帳
・療育手帳
・身体障害者手帳※1
・健康保険証※1
・住民基本台帳カード※1
・日本国パスポート※1
・在留カード(外国籍の方)
・特別永住者証明書(外国籍の方)

最後に支払い情報(クレジットカードまたは口座振替)を入力すれば、申し込みは完了です。

公式サイト

※1 公共料金の請求書や領収書などの補助書類が必要です。

プランのみの申し込みの場合

楽天モバイル 最強プラン

プランのみを申し込む流れ
  1. プランやSIMタイプを選択する
  2. 本人確認書類をアップロードする
  3. 支払い情報を入力する

プラン・SIMのみの申し込みもスマホとセットでの申し込みと基本的な流れは同じです。

 プランのみの申し込みはドコモで利用中のスマホか、楽天モバイル以外から購入したSIMフリーのスマホを用意しておきましょう。

SIMタイプは物理的なSIMカードかスマホにSIMが内蔵されているeSIMかのどちらかが選択できます。eSIMはSIMカードよりも対応機種が少ないので事前に確認しておくことが大切です。

なお、eSIM対応のiPhoneならWeb申込み後、最短3分で乗り換え可能です。

本人確認を「AIかんたん本人確認(eKYC)」はオンライン上で本人確認ができます。
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4MNP開通手続きを行う

楽天モバイル ワンストップ

MNPワンストップ手続きが完了すると、「申し込み履歴」内に「MNP転入を開始する」というボタンが表示されます。

注意事項をよく読んでから、転入手続きをするようにしましょう。

楽天モバイル 乗り換え

MNPの開通が完了する時間は、手続きを行う時間帯によって異なります。

 夜〜夜中に手続きを行う際には切り替え完了が翌日の午前9時以降となるので注意してください。

なお、スマホの受け取り直後や21:00直前に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わない可能性があります。

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

SIMカードの場合

ドコモから楽天モバイル SIM乗り換え

SIMカードの場合のMNP開通手続き
  1. スマホやパソコンからmy 楽天モバイルにログイン
  2. 該当の申込番号を選択
  3. 「転入を開始する」を選択
  4. 注意事項を確認して「MNP転入を開始する」を選択
  5. 「開通手続き中です」を確認
  6. ドコモ回線が使えなくなることを確認
  7. 完了したことを確認

まずは、事前準備として現在利用しているスマホがSIMロック解除されているかどうかを確認しましょう。

次に、利用中のドコモ回線のまま「my 楽天モバイル」にログインして、MNP開通手続きを行います。

「お申し込み履歴」から該当する申込番号を選択して、転入を開始しましょう。

 転入を開始するとお申し込み履歴画面の申込番号が「開通手続き中です」と表示されます。

開通手続きが完了するとドコモ回線でのインターネットや通話が利用できなくなるので、スマホの電源を落として届いたSIMカードを入れ替えましょう

SIMカードを入れ替えて楽天モバイルの回線が利用できれば開通手続きは完了です。新たに購入したスマホを利用する場合は、初期設定が必要です。

楽天モバイルへの乗り換えが完了すれば、ドコモとの契約は自動で解約されるので、別途解約手続きは不要です。

eSIMの場合

ドコモから楽天モバイル eSIM乗り換え

eSIMの場合のMNP開通手続き
  1. 「my 楽天モバイル」アプリをダウンロードして起動
  2. ホームの申込番号を選択
  3. 「転入を開始する」を選択
  4. 注意事項を確認して「MNP転入を開始する」を選択
  5. ドコモ回線が使えなくなることを確認
  6. 「開通手続きが完了しました」という表示を確認

eKYCからeSIMを申し込むと最短3分で本人確認が完了するので、「my 楽天モバイル」アプリを使用して開通手続きを行いましょう。

eKYCとは、スマホやPC上で本人確認手続きが行えることで、ショップへ足を運ぶ必要がありません。

eSIMの場合は、開通手続きにインターネット環境が必要なので、Wi-Fiが利用できる環境での手続きが必要です。

開通手続き完了後はWi-Fiをオフにした状態でも、インターネットが利用できるか確認しましょう。
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5初期設定を行う

手持ちのスマホをそのまま使う人は、開通手続きが完了したらインターネットを利用するためにAPN設定を行います。

APN手続きの手順は以下の通りです。

APN設定のやり方
  1. OSをアップデート
  2. MNP転入/プラン変更(移行)手続きをする
  3. 電源を切ってSIMカードを入れ替える
  4. キャリア設定をアップデートする
  5. 開通を確認
    アンテナの横に4G/5Gと表示されていればOK

eSIMの場合はOSアップデート後、「my 楽天モバイル」アプリをインストールし、画面の案内に従って進めていけば完了します。位置情報の使用許可のポップアップが出たら、許可にしましょう。

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6バックアップをとったデータを移行する

機種変更も同時に行なった人は、必要なデータを旧端末から移行させましょう。

 iPhone→iPhoneで機種変更した場合は、端末同士を近づけるだけでデータ移行できるクイックスタートがおすすめです。

その他の場合は、Googleドライブのバックアップ機能を使うと簡単です。移行したいデータをバックアップ後、新端末でGoogleアカウントにログインするだけでデータ移行が完了しますよ。

もし、膨大な量のデータを移行させたい場合は、無料プランだとGoogleストレージが不足することも。データ量によってはパソコンでバックアップをとったほうがいいでしょう。

また、ドコモには「ケータイデータお預かりサービス」がありますが、有料なうえに専用アプリのダウンロードが必要なためあまりおすすめな方法とはいえません。

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ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるデメリット・注意点7選

楽天モバイル乗り換え デメリット

ドコモから楽天モバイルに乗り換えることで生じるデメリットもご紹介します。

すぐ解約したとしても解約金がかかることはありませんが、乗り換えの際は慎重に判断しましょう。

通信速度が遅くなることがある

楽天モバイル 通信悪い

ドコモから楽天モバイルへ乗り換えると通信速度が遅くなることがあります

利用者の通信速度の測定結果が分かる「みんなのネット回線速度(みんそく)」を参考にすると、2023年3月時点でのドコモと楽天モバイルの平均下り速度は下記の通りです。

ドコモ175.64Mbps
楽天モバイル54.76Mbps

平均下り速度が50Mbps出ていれば基本的なネット利用は問題ありませんが、ドコモは170Mbpsを超える通信速度が出ており、楽天モバイルの速度だと物足りなく感じるかもしれません

楽天モバイルで通信速度が遅いと感じたらWi-Fiを活用して、通信速度を改善しましょう。

MNP予約番号の期限に注意

楽天モバイル 期限

ドコモから楽天モバイルへ乗り換える際には、MNP予約番号の有効期限に注意しましょう。

MNPワンストップ方式の乗り換え方法が2023年5月24日より開始されましたが、現時点(2023年6月2日)では従来の方式でもMNP乗り換えは可能です。

 従来のツーステップ方式を利用される際は、MNP予約番号の有効期限が予約日を含めて15日間で、15日を過ぎると再度取得し直す必要があります。

また、スマホやSIMカードの受け取りに時間がかかって有効期限が切れてしまった場合にも、再度MNP予約番号の取得が必要です。

MNP予約番号は、楽天モバイルを申し込む日に取得することをおすすめします。

楽天モバイルの通信エリアを確認する

楽天モバイル 通信エリア

ドコモから楽天モバイルへ申し込む際には楽天モバイルの通信エリアを事前に確認しておきましょう

 楽天モバイルが現在も通信エリア拡大中で、ドコモと比べると地方や山間部では通信エリア外の場合があります。

楽天モバイルの通信エリアは、公式サイトから確認できます。

データ実質無制限で利用できるのは楽天回線のみなので、注意しましょう。

ドコモメールの引き継ぎは有料になる

楽天モバイル ドコモキャリアメール

ドコモから楽天モバイルへ乗り換えると、ドコモのキャリアメール(@docomo.ne.jp)が無料で利用できないので注意しましょう。

 ドコモのキャリアメールを引き続き利用するには、月額330円(税込)の「ドコモメール持ち運び」サービスへの加入が必要です。

楽天モバイルでは、メールサービス「楽メール(@rakumail.jp)」が無料で利用できるので、料金をかけたくない人は楽メールを活用しましょう。

ドコモメールを引き継がない人は、大切なメールはバックアップを取っておきましょうね。

ドコモの光セット割が使えなくなる

楽天モバイルに乗り換えると、ドコモ光とドコモキャリアのスマホのセット契約で1,100円割引になる「光セット割」が適用されなくなります

 今まで「光セット割」を適用して安くドコモを利用していた方は、もしかしたら乗り換えることでかえって料金が高くなってしまう可能性があります。

ただ、楽天モバイルにはセット割がないため割引はありませんが、基本料金が割安なためほとんどの方は乗り換えることで安くなると思っていいでしょう。

念の為、乗り換える前に月額料金の差額を出しておくと安心です。

通話料が高くなることがある

楽天モバイルには「Rakuten Link」という国内通話無料アプリがあり、何分かけても0円のため大幅なコストカットが期待できます。

 ただ、通話品質は標準の通話アプリに劣るため、標準の通話アプリを使う方は通話料が22円/30秒発生してしまいます。

ドコモでahamoに契約している方は元々5分間国内通話かけ放題がついているため、「乗り換え後の方が通話料が高くなった」という不満を抱くかもしれません。

「Rakuten Link」の通話品質が気にならない方は楽天モバイルの方がお得です。
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ドコモより実店舗が少ない

2022年時点でドコモショップは全国に約2,300店舗。2025年までに約3割を閉店させることが発表されていますが、3割減でも店舗数は全国で1,700店舗とサポートが受けやすい環境であることには変わりありません。

 楽天モバイルは店舗数が約1,000店舗とドコモに比べると実店舗でのサポートは受けづらいでしょう。

頻繁に実店舗でのサポートを受けたい人はこちらから店舗があるエリアを事前に確認しておくと安心ですよ。

契約するか迷っている場合は店頭で見積もりも可能です。
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ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるメリット7選

楽天モバイル乗り換え メリット

ここからはドコモから楽天モバイルへ乗り換えるメリットを紹介します。楽天モバイルだけでなく、他の格安SIMに乗り換えることで月額料金が安くなるなどのメリットがあります。

その他の格安SIMについては、「おすすめ格安SIM13選」の記事でも詳しく解説しているので参考にしてみてください。

月額料金がお得になる

楽天モバイル 月額

ドコモから楽天モバイルへ乗り換えると、プランによって大幅に月額料金を節約できます

ドコモの主要プランのひとつである「5Gギガホ プレミア」と楽天モバイルの「楽天最強プラン」の割引前月額料金の比較は下記の通りです。

ドコモ(税込)3GBまで:5,665円
3GB以降:7,315円
楽天モバイル(税込)3GBまで:1,078円
20GBまで:2,178円
20GB超過後:3,278円

月間20GB以上利用する場合、楽天モバイルの方が月々の料金を4,000円以上節約できます

 2023年の6月から開始した「最強プラン」は月額3,278円(税込)で無制限エリアであった楽天回線に加えて、au回線もデータ無制限利用できることを意味します。

現在ドコモを利用している人で通信料金を見直したいという人は、楽天モバイルへの乗り換えがおすすめです。

楽天モバイルは使ったデータ量によって料金が変化するので、どんな人でも使いやすい点が特徴ですよ。

専用アプリで国内通話が無料に

楽天モバイル 国内無料通話

楽天モバイルは専用アプリ「Rakuten Link」を使用すると、国内通話が無料で利用できる点もメリットです。

 ドコモの場合、通常30秒あたり22円(税込)の通話料がかかるので、通話を利用する機会が多い人は楽天モバイルへの乗り換えで通話料を節約できます。

また、Androidスマホであれば国内のSMSも無料で利用できます。iOSは、Rakuten LinkでSMSを利用できないので注意しましょう。

標準アプリで通話をしたい人は月額1,100円(税込)で、1回15分までがかけ放題になる通話オプションもおすすめですよ。

セットで端末がお得に購入できる

楽天モバイル 端末セット

楽天モバイルでは、2023年8月現在乗り換えと同時にスマホを購入すると、以下のような機種代金割引ポイント還元を受けられます。

iPhoneトク得乗り換えキャンペーン※1【Web申込限定】楽天回線の申込と同時に対象iPhoneを購入すると最大33,000円相当お得
スマホトク得乗り換えキャンペーン※2楽天回線の申込と同時に対象Androidスマホを購入すると最大13,000円相当分お得

2024年3月時点で楽天モバイルでは、iPhoneもAndroidスマホのどちらを購入しても利用できるキャンペーンを実施しています。

ドコモからの乗り換えと同時に機種変更したいという人は、楽天モバイルのキャンペーンを適用してお得に購入しましょう。
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楽天のキャリアメールが使える

楽天モバイル ドコモキャリアメール

2022年7月から、楽天モバイル公式のキャリアメール「楽メール」のサービスが開始され、今まで通話のみだったRakuten Linkアプリ内でメールサービスが使えるようになりました。

 @rakumail.jpというドメインのアドレスを無料で利用できます。

このアドレスが使えることで、容量の大きいメールの送受信が可能になったり、セキュリティが強化されるなどのメリットがあります。

また、他のドメイン(GmailやNTTドコモなど)のアドレスとも送受信が可能なので安心してください。

好きなアドレスを自分で設定できますよ。

楽天ポイントがお得に貯まる・使える

楽天モバイル 楽天ポイント

楽天モバイルに加入して楽天市場で買い物すると、ポイント還元率が通常よりもお得になります。

 楽天モバイルの利用者は+2倍、さらにキャリア決済を利用すると+0.5倍でポイントを獲得できます。

楽天ひかりや楽天カードなど、楽天の対象サービスを利用すると最大16倍までポイントを獲得可能です。

貯まった楽天ポイントは、月額料金やスマホ代金の支払いに利用できます。
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解約金と事務手数料が発生しない

携帯キャリアを変える場合、3,000円程度の事務手数料と解約金がかかる可能性があります。乗り換えの懸念材料にもなるでしょう。

 楽天モバイルは事務手数料と解約金が0円。乗り換えのリスクを最低限まで抑えることができます。

ちなみにドコモを解約する際も解約料はかからないので、解約時の請求を気にせず乗り換えられますよ。

楽天モバイルは初めての申し込みで2,000ポイントもらえます。
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実店舗でサポートが受けられる

楽天モバイルは全国に1,000店舗以上の実店舗を構えるサポート力の強さも特徴です。

 申し込みはもちろん、スマホのお試しやデータ移行、保護フィルムの貼り付けもお願いできます。初スマホをこれから持つ人にとっても頼もしいですよね。

申し込み時には本人確認書類を持参するのを忘れないようにしましょう。

事前予約をしておくと待たずにサポートを受けられます。
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ドコモから楽天モバイルへ乗り換える最適なタイミング

ドコモから楽天モバイルへ乗り換える最適なタイミング

お得なキャンペーンを実施しているタイミング

楽天モバイルでは、MNP乗り換えによって使えるキャンペーンを多数実施しています。終了日未定のものや期間限定キャンペーンなどその内容は様々です。

 とくに、端末も同時購入することで割引やポイント還元が受けられます。機種変更がお得にできるため買い替えのタイミングとしてもおすすめですよ。

乗り換え+初めての申し込みだけでも2024年3月現在、13,000ポイントが還元。乗り換えを検討している方はこまめに楽天モバイルのキャンペーンを確認しておくといいでしょう。

対象iPhoneを購入すれば33,000円相当がお得になりますよ。
乗り換えで最大32,000円相当おトク!
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月末のタイミング

ドコモは月の途中で解約しても、月末で解約しても、日割り計算されることなく1ヶ月分の月額料金が請求されます。

 たった数日しか使わずに解約すると残りのデータ容量分がもったいないことになるため、なるべく月末で解約することをおすすめします。

ドコモを解約することでの解約金はとくにかかりません

楽天モバイルに乗り換える場合は、解約ではなく「MNP転出」から解約しましょう。
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データ容量を使い切ったタイミング

月末を迎える前にドコモのデータ容量を使い切ってしまう方もいるでしょう。

 無制限プラン以外の方は、データを全て使い切った時点で乗り換えるのがおすすめ。乗り換えることで月の残りの日数も快適にネット利用ができます。

楽天モバイルは定額ではなく、いつ乗り換えても使った容量だけの請求になるため、月初にこだわる必要なく乗り換えられますよ。

ひと月に2回線から請求がくるコストに懸念があれば、速度制限で月末まで使うのもアリです。
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ドコモから楽天モバイルへの乗り換えが向いている人

楽天モバイルへ乗り換えが向いている人

乗り換えが向いている人
  • スマホの利用料金を見直したい人
  • スマホの機種変更を検討している人
  • 自宅でWi-Fiを利用できる人

楽天モバイルはドコモと比べると月額料金がお得な点がメリットなので、現在ドコモを利用している人で料金を見直したい人におすすめです。

 楽天モバイルでは乗り換えと同時に機種をお得に購入できるキャンペーンも実施中なので、機種変更をしたい人はキャンペーンを活用しましょう。

また、6月1日よりデータ無制限エリアにパートナー回線が加わった「最強プラン」が提供されるのでインターネットを多く利用する方には利便性が上がります。

楽天モバイルはドコモと比べると通信速度が遅くなりやすいので、自宅でスマホを使う際にはWi-Fiを活用しましょう。

Wi-Fiが自宅にないという人は、「楽天ひかり」への申し込みもおすすめです。
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まとめ

今回は、ドコモから楽天モバイルへ乗り換える手順や乗り換え時のメリット、デメリットについて解説しました。

この記事で分かったことは以下の3つです。

この記事で分かったこと
  • ドコモから楽天モバイルへの乗り換えはeSIMが早い
  • ドコモメールを引き継ぎたい人は有料
  • 楽天モバイルに乗り換えると月額料金が安くなる

楽天モバイルは、ドコモよりもお得な月額料金で利用できる点が大きなメリットで、お得なキャンペーンや楽天ポイントが獲得できるサービスも実施しています。

乗り換えの手順も特別難しいものはないので、この機会にドコモから楽天モバイルへ乗り換えてみてはいかがでしょうか。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
・ポケット型WiFi/モバイルルーターの記事において、ポケットWiFi(Pocket WiFi)とは、ソフトバンク社が販売・提供するモバイルWiFiルーターの登録商標(商品名)になります。
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